「扁桃腺」の記事一覧

扁桃炎で抗生物質を処方されて回復しました。

会社からの帰宅途中で急に身体の節々が痛くなり、全身の倦怠感が半端なく、さらにゾクゾクとした背中からの寒気が襲ってきました。

電車は座れましたが、まともに座っているのさえ辛いぐらいの状態で、季節柄もしかしたらインフルエンザかもしれないという思いが頭をかすめました。

幸い近所の内科クリニックは夜8時まで診療をしているのでそのまま飛び込みました。

診断は扁桃炎でした。

インフルエンザの簡易検査をしてもインフルエンザ陽性にはなりませんでした。

ホッとしたのもつかの間、扁桃がかなりひどく腫れているので数日は会社を休まないとだめだと医師から言われてしまいました。

喉の腫れがひどいので、当然強い痛みもあり、唾液を飲み込むのさえ大変でした。

クリニックで早速処方されたのは胃薬と痛み止めと抗生剤でした。

名前は確かジスロマックでした。

朝昼晩一錠ずつ飲むことになり、自宅に帰りとりあえず喉ごしの良いヨーグルトと一緒に喉に流し込みました。

その日は痛め止め、解熱剤の効果があり汗をかきながらでも、ぐっすり眠ることができました。

抗生剤は胃薬と一緒に処方されていましたが服用二日目には、かなり胃が荒れているような感じでムカムカしていました。

それでも扁桃炎を治療するためには毎日の服用は欠かせないので頑張って継続していました。

扁桃炎は抗生剤を服用してもすぐに効果が出てくるわけではないようで、4日間ぐらいは喉の腫れや痛みは強かったです。

ですが5日目から急に身体のだるさも無くなり、かなり楽になりました。

1週間もすると、扁桃腺はほぼ完璧に回復して喉の腫れや痛みも殆ど気にならなくなりました。

抗生剤は1週間分だけだったのですぐにクリニックに再診してもらいに行きました。

喉の腫れは無くなってきてはいるが、まだ赤みが残っているということでさらに1週間抗生剤を続けることになりました。

この一週間の抗生剤を飲みきった時点で完全に扁桃炎が治癒したという感じです。

本当に症状がひどい扁桃炎ですが抗生剤のおかげで、しっかりと治すことができて本当によかったです。

(神奈川県横浜市 かおりんさん)

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扁桃腺の膿に治療にクラビットを服用し、副作用で味覚障害に

扁桃腺が膿んでいて、眠れないほどに喉が痛かったので病院に行きました。

特に扁桃炎とも言われず、風邪ですねということで抗生剤を処方されましたが、喉が痛いのはもちろん辛く、薬に頼ることを当たり前のように考えていたのですが、なんと初めて薬の副作用が出ました。

細菌による感染症の治療に使用される「クラビット」という抗生物質です。

クラビットの副作用の説明って、薬剤師さんからもさらりと教えて頂きますし、詳細を調べればすぐに見ることができますが、
頭痛、
呼吸困難、
顔面蒼白、
悪寒や紅斑、
皮膚・粘膜障害、
めまい、
けいれん、
重い不整脈、
肝臓・腎臓の重い症状、
下痢、
吐き気、
とかなり長々書いてあり、それらをすべて鵜呑みにしていたら毒じゃないのかと思うほどなんですよね。

どんな薬でも、副作用の可能性のところには長々と説明文が書いてありますが、それでも小さなころからずっと、処方された薬を飲んで治してきたわけですから、薬を飲まないという選択肢がなかったんです。

もちろん扁桃腺の腫れはおさまり、治ってよかったなと思いましたが、ふと妙な違和感に気付いたんです。

それが、「何気なく買った炭酸オレンジジュースがものすごく苦い」ということです。

新発売のジュースだったので、ビターな大人の味なのかな?とも思いましたが、その数分後に同僚からもらったお土産のクッキーをかじったとき、そのあまりの苦さにすべてを悟りました。

味覚がおかしい、甘いものが苦く、しょっぱいものがすっぱい。

かなり辛い副作用で、なんせ毎日3食+間食していたものがすべておかしな味になっているわけですから、亜鉛を摂取すれば治ると聞いても泣きそうでした。

とにかく味がおかしくても亜鉛が多く含まれている食材を食べまくって1週間程度で副作用の味覚障害は治りましたが、その1週間はとても長かったです。

味覚障害は放置すると治りにくくなってしまうそうなので、安易に抗生物質を飲んでしまう方は、誰にでも副作用の可能性があるということを、頭の隅に置いておくといいですね。

(福島県いわき市 HN:こまめさん)

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