「溶連菌」の記事一覧

抗生物質も相性には気をつけないといけないようです。

私は比較的風邪をひかない丈夫な体質だと自覚しているのですが、そんな私でも抗生物質のお世話になることがあります。

それはやはり、「高熱を伴う症状」のとき。

寒くなると体調を崩しやすくなりますし、家に小さな子どももおりますので子どもが幼稚園などで風邪をもらってくると、どうしてもそれが大人にもうつってしまいます。

今まで「季節性の流行り風邪」や「溶連菌」などで近所の内科を受診し、抗生物質を何度か処方されました。

抗生物質には幾つかの種類があるのですが、私の場合、「溶連菌」にはサワシリンが処方され、

季節性の風邪の時はクラリスやセフゾンを処方されることが多いです。

抗生物質を出してくれるか否かは医者の判断といいますか治療方針に委ねられるとは思うのですが、大人で高熱の症状ですと処方してくれることがほとんどですね。

反対に子どもの場合、小児科の先生は風邪らしき症状で病院にかかっても、容易には抗生物質を出してくれません。

その理由としては過剰摂取による抗生物質への免疫がつくことを防ぐため、小さい頃から自己治癒力を鍛えるためなどが挙げられるようですね。

実際我が家の子どもも、しょっちゅう小児科にはお世話になっていますが、37度前半くらいの熱では咳止めなどの対処薬と高熱に備えた解熱剤を出されるのみ。

私の場合は抗生物質を飲んでしまえばそれまでぐずついていた症状も三日もあれば完治してしまうので、「子どもは辛いよね…」と時々同情してしまいます。

ただし抗生物質にも人によって合う合わないがあるので、一定期間飲んでも一向に症状が改善しないだとか、余計症状が悪化した場合は早めに使用を中断して医者に相談することが大切です。

実際私も、ジスロマックという抗生物質にアレルギーがあるらしく、一度飲んだ時はひどい蕁麻疹と症状の悪化で苦しみました。

このジスロマックという抗生物質は三日飲めば一週間効果の持続する便利なお薬なんですけれども…なんとも残念ですね。

私たちを辛い症状から救ってくれる抗生物質、有効に使用して健康な毎日を送りたいものです。

(滋賀県草津市、HYさん)

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