「智歯周囲炎」の記事一覧

親知らずが腫れて智歯周囲炎(ちしゅういえん)になり、フロモックスという抗生物質で治しました。

ついこの間、親知らずが腫れて痛くなる智歯周囲炎(ちしゅういえん)になりました。

智歯周囲炎とは、親知らずが生えている部分の歯茎のすき間から、食べカスなど雑菌が入り腫れて痛みを伴う症状です。

実は何年か前にもこの症状がでたことがあり、その時は歯医者に行って膿をだしてもらい、抗生物質の薬をもらってすぐ治りました。

また同じ症状がでたのですが、今回は金欠ということもあり、今度は自力で治せないものかと歯医者になかなか行かないでいました。

するとどんどん腫れと痛みはひどくなっていき、腫れは他人が見てもはっきりとわかるぐらいまでになり、痛さも我慢できないくらいにまでなってしまったので、あきらめて歯医者に行くことにしました。

先生に膿が溜まっているところを洗浄と消毒をしてもらって、帰るときに細菌を殺す作用のある抗生物質をもらいました。

そのころはほんとにズキズキと顔を手でおさえておかないといけないほど痛かったので、一刻も早くご飯を食べて、食後に抗生物質を呑みたかったのです。

食後さっそく呑みました。

フロモックスという名前の抗生物質でした。

ただ前のときは服薬したら割と短期間で治ったのに対して、今回は完全に治るまでに時間がけっこうかかりました。

やはりひどくなっていたので、それだけ治りがわるくなったのかもしれません。

抗生物質を呑みだして3日目くらいまではそんなに腫れも痛みもなかなか引かなかったのですが、4日目くらいになると症状がじょじょに和らいできたような気がします。

腫れと痛みも治まっていきました。

やはり抗生物質が効いたんだろうと思います。

また智歯周囲炎になったら嫌なので、私はけっきょく親知らずを抜いてもらうことにしました。

これでもう腫れて痛いおもいをすることはありません。

スッキリしました。

(広島県尾道市 たろうさん)

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