ひどくなった膀胱炎をすぐに治してくれた抗生物質はメイアクト

私は今から3年ほど前に、膀胱炎を経験しました。

もともとぎりぎりまでトイレに行くのを我慢する癖がありましたが、その時は寝不足など不規則な生活も重なり、急に膀胱炎になりました。

はじめは用を足す際に、少し痛いな~と感じる程度だったのですが、日に日に症状はひどくなりました。

痛みが増していくので、ますますトイレに行くのを我慢するようになり、最終的には尿に血が混じるようになってしまいました。

さすがにまずいと思い、仕事を休んで地元の病院に行きました。

症状を伝え、尿検査をして、その結果から膀胱炎だと診断されました。

膀胱炎は、排尿した際の少しの痛みしかない初期症状の段階であれば、自然治癒で治ることも可能なのだそうです。

水分を多めに摂ったり、規則正しい生活を送ることで、薬を飲まなくても治るそうです。

しかし、私の場合は血が混じってしまっていて、すぐに処置が必要だったので、抗生物質で治療することになりました。

膀胱炎は感染症なので、悪い細菌を殺してくれる「メイアクト」という抗生物質を処方されました。

1日3回、食後に服用するのを1週間続けました。

私にとっては初めての抗生物質だったので、恐らく痛みはすぐになくなりますという説明を受けました。

痛みがなくなっても服用はやめずに、必ず7日分すべて服用するよう言われました。

受診した日の夕食後から薬を飲み始め、次の日の朝には早速痛みは引いていました。

症状がひどくなる前の、初期症状に戻ったという感じでした。

メイアクトは白い錠剤で、直径8ミリほどの大きさで、飲みにくいとは感じませんでした。

服用すること自体に何らストレスはなかったです。

医師に言われた通り、7日間毎食後に抗生物質を服用し、膀胱炎は完治しました。

痛み自体は、飲み始めてから3日目くらいで完全になくなり、排尿に関してもストレスを感じることなく、正常に戻りました。

まれに発疹やめまいなどの副作用が現れることもあるそうですが、私の場合は副作用は一切ありませんでした。

7日間服用し、再度受診して尿検査をしましたが、数値も正常に戻っていました。

医師からは、寝不足やストレス、何より排尿を我慢しないことなどの指導をされました。

それから、膀胱炎は癖がついてしまいことがあるそうで、一度発症すると膀胱炎になりやすくなってしまうとのことでした。

そのたびに抗生物質を使ってしまうと、抗生物質が効かない身体になってしまうので、膀胱炎は初期症状のうちに自然治癒力で治すのが一番いいと言われました。

少しでも痛みを感じたら、いつもより意識して水分を多めに摂り、寝不足だと思ったら睡眠時間を増やし、痛くても尿意を我慢しないことが大事だそうで、今でもそれは気を付けています。

抗生物質を服用してみて、ひどい痛みを短時間で治してくれて、みるみる回復していくのが自覚できました。

もちろん、抗生物質を服用しなくてもいいように、毎日健康に過ごしていくのが一番ベストですが、感染症などになってしまったときに、大きな効力を持つ抗生物質は、非常に心強い薬だと思いました。

(青森県 BOBO1011さん)

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膀胱炎になった時に抗生物質(フロモックス)を処方されました。

30歳の主婦です。

以前仕事をしていた時によく抗生物質のお世話になりました。

仕事内容によってトイレになかなか行けないことがあり、それが続くと必ずと言っていいほど膀胱炎になっていました。

膀胱炎は頻繁に尿意が起こり、トイレに行きたくなります。

しかも尿を出すときにジーンとした激痛を伴います。

最初になってしまった時は、何か大変な病気に罹ってしまったのだと思いました。

あまりにも痛かった為、病院に行きました。

内科に行ったのですが、受付で症状を言うとすぐに尿検査をしました。

そして医師に診察してもらったのですが、はっきりと膀胱炎だと言われました。

尿検査をするとすぐに分かるそうです。

薬は「フロモックス」という抗生物質を出して貰い、水分をたくさん取るように、と指示されました。

このフロモックスという薬は私の体に合っていたみたいで、すぐに効き始めました。

2回ほど飲んだだけで痛みはなくなり、あれだけ頻繁にトイレに行っていたのに、尿意もかなり落ち着きました。

しかし良くなったからといって、そこで薬を飲むのを辞めてしまうとまたすぐに再発してしまうみたいなので、出された薬は全て飲み切りました。

ですが1回膀胱炎になってしまうと、何ヶ月かしたらまたなることがあります。

最初の何回かは膀胱炎が酷くなってから病院に行って、抗生物質を貰い治療していたのですが、だんだん膀胱炎に慣れてきてしまい、あ、もうすぐなりそうだなという前兆が分かってきました。

そんな時は普段以上にたくさん水分を取り、少しでも尿意があったらすぐにトイレに行くようにしています。

そうすると前兆のような症状も治まり、膀胱炎になることはありません。

抗生物質といっても薬なので、私にはフロモックスが合っていましたが、人それぞれ合う合わないは違います。

薬によってはアレルギー症状が出ることもあります。

以前に貰って余ってしまった薬を飲むなんてことはせずに、その都度医師に処方された薬を飲むことが良いと思います。

(静岡県静岡市 A.Iさん)

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抗生物質で排尿痛と残尿感がきつい膀胱炎を治療しました。

私が膀胱炎にかかった時の話です。

トイレに何回行っても、また行きたくなる症状がでました。

その時は、まだなんかおかしいなぁと思っていたくらいです。

しかしその後すぐに、排尿痛と残尿感がきつくなったきました。

これはもう絶対に、病院に行かなければならないと思いました。

特に排尿痛が辛かったです。

内科で症状を話すと、直ぐに尿検査をしました。

膀胱炎とのことで、抗生物質を服用することになりました。

クラビット500という抗生物質を、5日間服用するようにとのことでした。

飲み始めて、3日後には完全に膀胱炎の症状は改善されていました。

あんなに辛かった、排尿痛もありません。

残尿感もありませんし、1日に何回も何回もトイレに行くこともなくなりました。

すごく下腹も軽くなったように思いました。

もうこれは完治したので、抗生物質も飲まなくてもいいのではないかと思いました。

しかし病院の先生からも薬剤師さんからも、「治ったと思っても絶対に途中で服用を辞めずに最後まで飲み切ってください。」と言われていましたので

5日間きっちりと飲み切りました。

そして完全に膀胱炎を治すことができました。

会社の先輩は「膀胱炎を自力で治す」と言って病院に行きませんでした。

その結果、腎盂腎炎になってしまいました。

病状もかなり進行していたようで、とても大変そうでした。

そのことを知っていたので、私は直ぐに内科を受診しました。

私は早急に受診し、適切なお薬を服用したので直ぐに治りました。

膀胱炎なら、抗生物質でほとんどが直ぐに良くなると聞きました。

先輩のように抗生物質を飲むのが嫌だからと、お水をたくさん飲んだりして自力で治すと言うのはとても危険だと思います。

抗生物質は、きちんと服用すれば何も怖くないと思います。

(京都市 azuさん)




膀胱炎治療の際の抗生物質服用しました。

トイレにいった後も強い残尿感があり、おかしいなと思っているうちにどんどん症状が悪化してきて、ついにはピンク色の血尿が出るまでになってしまい、急いで病院へ駆けつけました。

尿検査をしてすぐに膀胱炎だということが判明して、すぐに抗生物質が処方されました。

名前は忘れましたが服用した抗生物質は1日に三回、食後に飲んでいました。

処方されたのは1週間分でしたが、最初に飲み始めて3日ぐらいは、残尿感や血尿は一向に治らず本当にこの抗生剤で効果が出るのか疑ってしまうほどでした。

そうこうしているうちに軽い下痢を起こしてしまいました。

これは処方薬局の薬剤師さんからあらかじめ抗生物質の副作用として下痢や吐き気などが起こりうるという説明を受けていたので、特に心配はしませんでした。

そして1週間がたったころには、すっかり残尿感も血尿も症状が消えて何事もなかったかのように正常な体の状態に戻りました。

抗生物質を飲み終わった翌日に病院へ行って再び尿検査をしたところ、膀胱炎は完全に完治したという診断でしたので抗生物質を追加で処方されることなく、治療はすべてここで終了しました。

膀胱炎治療に抗生物質が非常に有効であることは今回の体験をもって良くわかりました。

しかし膀胱炎を引き起こしている細菌の種類も最近は多様化していたり、耐性を持った細菌も多いようなので、効き目があまり現れないなと思ったらすぐに違う抗生物質に変えてもらう必要があるということでした。

私の場合は、今回最初に処方された抗生物質がぴったりだったらしく、すぐに効果を発揮してくれたので助かりましたが、そうでない場合は膀胱炎のつらい症状がずっと続くことになるわけですから、会社にも行けず、仕事に支障も出ることになるので本当に安堵しています。

(東京都世田谷区 あきちゃんさん)




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