「粉瘤(ふんりゅう)」の記事一覧

セフカペンピボキシル塩酸塩錠という抗生物質で粉瘤(ふんりゅう)の治療をしました。

2年程前、お尻に粉瘤(ふんりゅう)という大きなこぶ状の良性腫瘍ができました。

粉瘤とは簡単に説明すると毛穴の奥の方に垢が詰まってしまい、長期間放置することで中に膿が溜まってしまう病気です。

直ぐに近所の皮膚科に赴き切除してもらおうとおもったのですが、私の粉瘤は細菌性の物らしく、膿が患部にたまっている状態であり、炎症も酷く、野球ボールくらいの大きさになっていたため、腫れを抑えてから切除する必要があると言われてしまいました。

激痛から早く解放されたい私は薬で炎症を抑えるのにどのくらい掛かるのかを聞いたのですが、早くても4日はかかると言われさらに絶望してしまいました。

医師にセフカペンピボキシル塩酸塩錠という抗生物質を処方してもらいました。

その薬とセットでレバミピド錠という薬も処方してもらいました。

どうやらセフカペンピボキシル塩酸塩錠という薬は胃が荒れてしまい下痢になってしまう副作用があるらしく、レバミピド錠はその副作用を抑える為の薬だそうです。

セフカペンピボキシル塩酸塩錠を服用して翌日には腫れがひき始めたのですが、痛みはまだ残った状態でした、しかし、3日も経つと痛みも無くなり、腫れもひきビー玉ほどの大きさまで小さくなりました。

その後、薬を処方してもらった皮膚科にて粉瘤の切除をしてもらい、今では粉瘤が再発する事無く、健康な状態です。

もし抗生物質を服用せず痛みにたえ、放置していたならどうなっていたのかを考えると恐ろしいですが、はやめに病院に行っておいてよかったと思います。

私の服用した抗生物質には下痢になるという副作用がありましたが、同時に服用した薬が働いたのか、下痢にはなりませんでした。

抗生物質の中にも副作用があるものとないものがあるらしいので、服用する際には副作用の有無を調べておくと安心できるのではないかと過去の経験からアドバイスさせていただきます。

(三重県松阪市嬉野野田町 hakuさん)

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