「副鼻腔炎」の記事一覧

初期の副鼻腔炎に効いた抗生物質はクラリスでした。

私は、環境の変化によって鼻炎を起こしやすい体質です。

急に寒くなったり、寝不足が続いたり、花粉が飛散する時期には必ず鼻炎になります。

ある時は、鼻づまりだけではなく、鼻水に色がついてきてしまったことがありました。

そして、匂いを感じづらくなってしまったのです。

匂いは感じづらいくせに、自分の鼻から悪臭がする感覚はあるのです。

周りの人々に臭いと思われたらどうしよう、という不安も出てきました。

焦って近所の耳鼻科に駆け込みました。

診断は、副鼻腔炎になりかけているとのことでした。

鼻につながっている空洞部分に膿みが溜まりかけているのでした。

処方されたのは、クラリスという抗生物質でした。

朝食後と夕食後に各1錠ずつ服用するように言われました。

処方された日数は5日分です。

抗生物質を服用して5日経って、改善しない場合は再び受診するように言われました。

早く治したかったので、医師の指示通りにクラリスを服用しました。

3日程経った頃、自分の鼻が臭かった感じが無くなりました。

鼻水の色も透明に戻っていました。

クラリスは私の症状に合致していたようで、効果があったようです。

特別な副作用は無かったと思います。

少しだけ気になったのは、口の中が乾く感覚があった程度です。

これは、鼻づまりで口呼吸をしていたせいかもしれません。

(愛知県 こがらしさん)

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副鼻腔炎に効いた抗生物質はサワシリンカプセル250です。

副鼻腔炎になり、サワシリンカプセル250で治した時の体験談です。

私は今年に入り副鼻腔炎になりました。

(大人になってからは初めてです)

まずは39度の高熱が出ました。

熱が下がると同時に黄色い鼻水が出始めました。

やがて鼻水は緑色になりました。

一日にティッシュ3箱は消費するくらいの鼻水が出ました。

かんでもかんでも鼻が詰まってしまい、やがて鼻の付け根や目の周りや頬も痛くなり病院に行って受診すると副鼻腔炎と言われました。

(レントゲンで診断しました)

副鼻腔炎の薬は耳鼻科で処方されました。

授乳中でしたので授乳中でも問題ない薬にしてもらいました。

(ですが念のため服用から4時間は空けると安心ですと言われました)

抗生物質の名前は「サワシリンカプセル250」です。

サワシリンカプセル250はペニシリン系の抗生物質だそうです。

服用期間は一週間です。

症状が酷かったので一週間では治らないかもしれないと言われていましたが、サワシリンカプセル250を飲みきる前には鼻水もぴたっと止まり(緑→黄色→透明に変わったのちに完全に止まりました)、顔の痛みもなくなりました。

薬によっては効かないこともあるのですが(授乳中でいつも弱い薬を出してもらうため)、このサワシリンカプセル250はすぐに効いてよかったです。

仕事も忙しかったのでそこから受診していませんが今のところ副鼻腔炎は再発していません。

サワシリンカプセルは今回、初めて飲んだ薬ですが副作用はありませんでした。

ほかの抗生物質だと体質的に胃痛や下痢になることが時々あります。

(山梨県 くりーむぱん子さん)

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扁桃腺の高熱と喉の痛みを抗生物質のジスロマックで治しました。

扁桃腺炎になり高熱と喉の痛みで大変辛い症状でした。

耳鼻咽喉科では扁桃腺に膿がついているということで、抗生物質クラリスロマイシンと抗炎症剤を5日分出してもらいました。

3日ほどで熱は引いたものの、喉の痛みは治まらず、自分でも口の中をのぞくと真っ赤に腫れているのがわかります。

食事をするのも大変な状態だったので4日目にもう一度耳鼻科に行きました。

そうすると、「違う種類の抗生物質に変えてみましょう」ということで、ジスロマックという薬になりました。

このジスロマックは、2錠を1日1度、3日間飲むというものです。

そして3日飲みきると、効果は1~2週間続くというものでした。

ジスロマックはとても効果が強いタイプの新しい薬ということですが、逆に副作用は抑えられているということでした。

2回飲み終わるあたりから喉の痛みが和らいできました。

そして3回飲んでからは、嘘のように痛みが引き、あっという間に完治しました。

私は副鼻腔炎もあり風邪のあとに副鼻腔炎を再発させてしまうことも多かったのですが、その時は再発もありませんでした。

喉の痛みが治まったあとも体調は良く、それもジスロマックのおかげかと思っています。

抗生物質は出してもらった分は飲みきらなくてはいけないと聞きますが、体調がよくなるとつい飲み忘れてしまったりします。

しかしジスロマックのように1日1回を3日間で良ければ、つい飲み忘れることも少なくなります。

それでいて効果が強いということで、患者としては本当に助かる薬です。

またその経験から、抗生物質なら何でも良いのではなく、種類によって効く効かないがあることを実感しました。

効く薬をもらえたらグッと楽になるので、我慢せずに何でも医師に相談してみようと思いました。

(東京都葛飾区 ナナさん)

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副鼻腔炎になってり、クラリスロマイシンと塩化リゾチームを服用しました。

2ヶ月前に鼻風邪をひいてしまい、そのうち治るだろうと薬も飲まずに頑張っていました。

2週間経ってもなかなか改善せず、黄色い色のついた鼻水や鼻水がのどの方へ落ちて痰のように絡む感じかしていました。

市販の鼻炎薬などで、なんとか誤魔化していたのですが、一向に治る気配はなく、それどころかどんどん症状が悪くなるいっぽうでした。

なかなか仕事が忙しい時期でもあって、そんな調子で病院にも行けず市販薬の飲んでは対処療法みたいな感じですごしていました。

そうしたら、落ちたものを拾うときや靴を履くときに下を向くと、頬のあたりやおでこのあたりがずっしり重く痛みが出てきました。

頬のあたりは外見ではあまり左右の差がなかったのですが、腫れている感じもしました。

そこで、もうこれは耳鼻咽喉科に行くしかないと思い、受診しました。

耳鼻咽喉科では、鼻のレントゲン写真を撮りました。

レントゲン写真で、すっかり右の頬の副鼻腔が真っ白になっていると言われ、右の副鼻腔炎ですと言われました。

副鼻腔炎は風邪や発熱などと違って、完治まで時間がかかりますと言われ、内服薬を1ヶ月分処方してもらいました。

本当はそんなに長く処方してもらえないらしいのですが、わたしがどうしても仕事が忙しくなかなか受信できないと伝えたところ、特に薬などの禁忌もないということで1ヶ月分で処方してくださいました。

抗生剤のクラリスロマイシンと塩化リゾチームを症状が消えるまで飲んでくださいと言われました。

最初、飲むとすぐに頭痛と頬のあたりの痛みは消えました。

飲んで1週間たったころには、頭の重い感じはすっかり消えました。

ちょうどその頃に黄色い鼻水が色のない半透明な鼻水2週間かわりました。

1ヶ月分飲みきり、またレントゲンを撮ってもらったのですが、初診時よりはだいぶ良いがまだ膿があるとのことで、また1ヶ月分のお薬をもらいました。

クラリスロマイシンはお腹を壊すことも、カンジタになることもなく、飲んでいて特に問題はありませんでした。

そして、3ヶ月くらいはのみつづけてもいい薬という事もおっしゃっていただき、安心して飲んでいます。

かなり鼻の調子は戻ってきていますが、しっかりと治したいのでまた服用中です。

(岩手県盛岡市 佐藤裕子さん)

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産後の副鼻腔炎をジスロマックで治しました。

私は産後二回も副鼻腔炎にかかったことがあります。

最初は副鼻腔炎とは気付かず、微熱と頭痛から始まったため軽い風邪だと思っていました。

しかしだんだんと歯や顎付近も痛みだし、これは何かがおかしいなと思い始めました。

その頭痛も最初は軽いものだったのにどんどん酷くなり起き上がることも苦痛になる程までになりました。

それを見ていた主人が「副鼻腔炎かもよ」と言ってくれ、初めて耳鼻咽喉科を受診しました。

鼻づまりはあまりなかったものの、黄色い膿のような鼻水がたくさん出たり、顎付近が痛いことを先生に伝えるとやはり副鼻腔炎の可能性が高いということでレントゲン写真を撮りました。

するとやはり副鼻腔炎という診断が下りました。

その頃私は産後すぐで授乳中だったため授乳中であることを先生に伝えると、授乳中でも飲める薬は少し弱いけど、とりあえずそれで様子を見ましょうということになりました。

抗生物質はジスロマックという1日1回3日間飲むことで1週間効果が持続するという薬でした。

他にも痰切りや整腸剤が一緒に処方されました。

抗生物質によってお腹を下したりすることはありませんでした。

3日間きっちり飲むと1週間後にはほとんど症状が出なくなっていました。

その後はもう一度ジスロマックと痰切りと整腸剤をもらい、飲みきると完全に治りました。

その数ヶ月後また副鼻腔炎にかかったのですが、同じジスロマックを処方してもらったことで2週間ほどで完治しました。

授乳中や妊娠中の方は抗生物質も飲めるものに制限があると思いますが、先生と相談することで飲める薬を処方してもらうことができるので、恐れずに病院を受診して欲しいと思います。

また抗生物質は一度服用し始めると最後まで飲みきらないと耐性菌ができるためしっかり飲みきることが大切だと思います。

(広島県広島市 ゆきこさん)

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慢性の副鼻腔炎を抗生物質クラリシッドで治しました。

慢性の副鼻腔炎を抗生物質のクラリシッドで治した時の話です。

12歳の時、風邪をこじらせて急性副鼻腔炎になりました。

その時は副鼻腔に膿がたまり鼻から副鼻腔に穴を開け膿を出しすことで治りました。

痛いなんてものではなく結構大きかったのにボロボロと涙をこぼしてしまいました。

それからというものいつも冬場と花粉症の季節になるとずっと鼻風邪のような状態が続きドロドロとした鼻水に悩まされ続けてきました。

転機は23歳の時に耳鼻科の受付の仕事を始めた時に訪れます。

例年の花粉症の時期にアレルギーの薬を処方してもらうために先生に見せたところ慢性副鼻腔炎と診断されました。

右の鼻の奥に鼻茸と呼ばれるポリープがあるせいで通りが悪くなり風邪やアレルギーによる炎症をきっかけに副鼻腔炎が引き起こされているとのことでした。

冬から春にかけてずっと鼻風邪をひいていると思い込んでいたと言うと、そんなことはあり得ないと言われました。

つまりわたしは10年以上慢性副鼻腔炎を患っていたことを知らなかったわけです。

処方されたのはアレルギー用の鼻スプレーと抗生物質のクラリシッドです。

アレルギー用の鼻スプレーはポリープを縮小させる効果があるらしく切り取るよりよいそうです。

鼻の構造上の問題で出来やすいポリープは切ってもまた育つそうです。

抗生物質は少ない量を長期で使用するということでした。

よく覚えていないのですが、確か抗生物質のクラリシッドを1日朝夕二回を2ヶ月、その後1日一回を2ヶ月続けたような気がします。

10年以上前のことなので確かではありません。

でもその結果、長年冬場は鼻風邪状態、右鼻は常に詰まった状態だったのが完治いたしました。

抗生物質のクラリシッドの長期使用の副産物としてニキビが消えたような気がします。

ニキビもアクネ菌とかのせいですから抗生物質のクラリシッドのおかげで菌が殺されて治ったのかもしれません。

(神戸市中央区 yukaiさん)




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