「慢性前立腺炎」の記事一覧

慢性前立腺炎にかかった時に抗生物質のオゼックスが処方されました。

数年前のことですが、あるときオシッコをしていると股間のタマタマの根っこ辺りがなんとなく重苦しく痛い感覚に襲われました。

その自覚症状が現れる数週間くらい前から、なんとなくオシッコのキレが悪かったり、夜中にトイレに起きるのですがあまり尿が出なかったりとなんとなくスッキリしない状況が続いていました。

歳のせいかなと思ってもみましたが、トイレに行く回数が増えたりと色々面倒な事になる前に病院に行くことにしました。

泌尿器科にかかったのですが、初めてだったのでとても恥ずかしい気がしましたし、治療の内容もちょっと恥ずかしい検査をされたりとなんでこんな目に遭わなければならないのかと思ったほどでした。

風俗に行ったりとか特に悪い遊びをしたわけでもなかったので、理不尽な気持ちが残りました。

診断の結果は慢性の前立腺炎だということで、治療方法は主に抗生物質を飲むことと肛門から指を入れて前立腺をマッサージするというものでした。

抗生物質は毎食後に飲むのですが、薬の名前はオゼックスというものだったと記憶しています。

病院にかかってからしばらくはあまり治療の効果は感じられませんでしたし、だいたい二週間おきに受けなければならない前立腺のマッサージは苦痛以外のなにものでもありませんでした。

この病気は長引く場合が多く、完治することは難しいのだそうでかなり暗澹たる気分に陥りましたが、根気よく通院し続けました。

半年くらいが経ったころは最初の頃よりもオシッコの回数が減ったり、患部の痛みや不快感もなくなってきたので薬も漢方薬などが処方されるようになりました。

その後は一進一退という感じでしたが、いつしか病院からは足が遠ざかってしまいました。

(神奈川県 川崎市 トオルさん)




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