「肺炎」の記事一覧

子供が肺炎になり、ジスロマックを処方されました。

昨年の秋、小学校1年の息子が肺炎になりました。

発熱、咳、鼻水の症状があったので小児クリニックを受診しました。

「胸の音も悪くないので風邪でしょう。」と言うことで3種類程の風邪薬をもらって来ました。

その後、2日ほどして熱が下がりました。

しかし安心したのもつかの間、次の日から40度近い熱が再び出ました。

これはおかしい!風邪ではな気がする!そう思ったので、直ぐに次は総合病院の小児科を受診しました。

診察が終わると、直ぐに血液検査と肺のレントゲンを撮りました。

結果、素人の私が見ても分かるくらいに、肺が白くなっていました。

血液検査の結果がもう少し悪かったら、即入院だったそうです。

しかしまだそれほど血液検査の結果が悪くなかったので、一度抗生物質を服用して様子を見ようということになりました。

処方された抗生物質はジスロマックという名前でした。

なんでも、ジスロマックは1日1回3日間服用すれば、他のマクロライド系の抗生物質を1週間服用したのと同じ効果があると言われました。

それはすごい薬だと思いましたが、副作用が気になりました。

先生に副作用について聞いてみましたら、それほど強い副作用はないとのことでした。

ジスロマックは7歳の息子には量も多く、味もすごくまずく大変飲むのを嫌がりました。

しかしこれが飲めなければ、入院の可能性もあったので頑張って飲みました。

息子は牛乳に混ぜて飲むのが、一番マシだと言ってました。

ジスロマックを服用して一日目。

全く変化なく、高熱のままです。

二日目。

まだジスロマックの効果はありません。

しかし三日目になり、ようやく少し熱が下がり始めました。

そして、四日目に完全に熱が下がりました。

五日目、少し御飯が食べられるようになりました。

六日目、起き上がって遊ぶようになりました。

初めての肺炎でしたが、抗生物質(ジスロマック)をきちんと服用したお陰で入院もせずに完治できました。

本当によかったです。

(京都市 azuさん)




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