「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」の記事一覧

蜂窩織炎(ほうかしきえん)になり、クラビットの点滴とセフゾンカプセルで治療しました。

ある日夜中に高熱が出た事があり、翌日病院に行くと蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断され、そのまま緊急入院することになった時に処方された抗生物質の話です。

最初は寒気と高熱があって風邪かと思いました。

次第に左足が腫れ上がり赤黒く変色し始めて、怖くなって、病院に行きました。

診察後すぐに細菌が入り込んで炎症を起こしていることが分かり、クラビットという抗生物質の点滴を受けました。

1時間半ほどたって点滴が終わり、入院した方がいいとの事でその日のうちに緊急入院をしました。

病名は蜂窩織炎との事で、入院中クラビットの点滴とセフゾンカプセルという抗生物質の飲み薬を開始しました。

細菌が入って炎症を起こしているだけと軽い気持ちでいましたが、炎症が引いてレントゲンを撮った結果によっては、足の切断可能性もあるとの話しを医師からされて一気に血の気が引きました。

先ずは炎症を引かせるために点滴をしながら朝・昼・晩と抗生物質を飲み続けました。

また、治りを良くする為抗生物質だけでなく、腫れ上がった足の洗浄も朝・昼・晩と続け、入院した部屋も無菌状態にするため感染症病棟でした。

足も安静にする必要があるためトイレ以外は寝たきりでした。何よりそれが辛かったです。

抗生物質の投与が始まって翌朝には副作用の下痢に見舞われました。

幸いなことにそれ以外の副作用は出なかったので、その点だけは良かったです。

徐々に腫れも引いていき、レントゲン検査の結果骨などへの感染も無く、無事に治療を続けました。

最終的に20日ほど入院し、その間抗生物質の投与は続きました。

抗生物質自体はそうでもありませんでしたが、やはり入院という状況、特に感染症病棟という、面会も出来なければ行動も制限される状態になる事が苦痛でした。

(福岡県 通りすがりの病人さん)

>>セフゾンカプセルはこちらから購入できます。




サブコンテンツ

このページの先頭へ