「貨幣状湿疹」の記事一覧

貨幣状湿疹をタリオン錠、ビブラマイシン錠、アンテベート軟膏で治療しました。

もともと皮膚が弱かった私。

洗剤が合わなかったのか、身体が弱り免疫も低下していたのか、足に痒みが出たと思ったら、その足の発疹がだんだんと大きくなり、そして一円玉のほどの大きさの患部がいくつか、一円玉の半分ほどの貨幣状湿疹がいくつか出来てしまいました。

私にはいきつけの皮膚科があります。

以前から皮膚が弱かったので良く通っていたのです。

先生もよい人で、貨幣状湿疹の治療にあまり最初から強い薬を使わずに身体の免疫力を高めながら直していけたら良いねということで、最初はロコイド軟膏(0.1%)から治療を始めました。

でも、そのとき、ちょうど仕事も忙しくストレスも多くて、私の足の貨幣状湿疹はどんどん良くなるどころかグジャグジャになってしまったのです。

再び皮膚科に行ったら、先生がもう少し強い薬を使わなければいけないねということで、抗アレルギー剤のタリオン錠(10mg)と併用して、ビブラマイシン錠(100mg)を処方してくださいました。

このビブラマイシン錠は私の貨幣状湿疹の患部がグジャグジャしてさらに化膿しかけているところを心配してくれて、その状態をよくするために処方してくれました。

抗アレルギー剤(タリオン錠)のおかげで痒みが止まりそしてビブラマイシン錠のおかげで、化膿しかけた貨幣状湿疹が綺麗になって新たな白い(膿が入ったような)小さな水疱の発生は止まりました。

ビブラマイシンは一日一錠しか飲まなくて良いのに化膿しかけた貨幣状湿疹の悪化を止めて綺麗にしてくれる威力に驚きました。

そして併用したのがアンテベート軟膏(0.05%)です。

アンテベート軟膏は少し前まで使っていたロコイド軟膏よりももっと強いステロイド軟膏ということで、一週間限定で皮膚の再生を目的に使用しました。

しかしタリオン錠とビブラマイシン錠、そしてアンテベート軟膏との併用で、ようやく私の貨幣状湿疹は収束を迎えたのでした。

やはりしつこい皮膚病には一つの薬で効果が表れなかったときには先生に相談して少し薬を変えてみることも効果があるかもしれません。

(宮城県 けんけんさん)




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