「腸の炎症」の記事一覧

細菌性の胃腸炎で使った抗生物質はクラビットでした。

私はつい最近、細菌性の胃腸炎にかかりました。

初めはただの風邪かと思って病院に行って診察してもらったところ、原因は分からないけど胃腸からくる風邪とのことで、「クラビット錠500mg」を処方されました。

胃ももちろんですが、腸がすごく弱ってしまって、ひどい下痢が一週間ほど続いていたので、毎日1回分を14日分処方されていたのでそれを毎日飲んでいました。

もう胃腸炎の症状が出て10日くらい経ちますが、大体8日間は毎晩飲んでいました。

今ではもうすっかりおなかの調子は良くなっています。

しかし、抗生剤にはおなかを下す、軟便になりやすいという副作用があり、胃腸の荒れやすいものです。

だから胃薬や整腸剤も合わせて服用するように言われました。

今思えば、熱はすぐ下がったのに下痢が一週間も続いたのはこの薬のせいだったのかもしれません。

ですが、私の場合あまりにも食欲がなく、ヨーグルト一つ食べる程度で薬を服用したから胃の粘膜が抗生剤に傷つけられてしまったのかもしれません。

注意してもらいたいのは、クラビットは一日何度も服用してはいけないということです。

大の大人でも大量に服用すれば必ず胃腸が荒れます。

どんなに胃腸の調子が悪くても、抗生剤なしには治らないのでやはり必要不可欠です。

ある程度の副作用は我慢して、できるだけおなかに優しいものを食べてからクラビット錠を服用すればいいかもしれません。

(広島県 A・Tさん)

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腸の炎症にクラビットを合計10日飲んで治りました。

祝日の夕方から、右側の下腹部が痛くてたまらなくなった上に熱も出てきました。

休日なので、少し遠い夜間急病センターまで夫に車で連れていってもらいました。

センターでは、血液検査の結果、白血球の数が通常の2倍くらいになっており、腸に炎症が起きているのだろうという診断で、抗生物質のクラビット250mgを2錠だけもらいました。

帰宅後飲むと腹部の痛みが多少治まったような気がしましたが、それでも痛みと高熱で眠れぬ夜を過ごしました。

一夜明けて、近くのかかりつけの医院に行き、前日のことを説明して、診察を受けました。

先生は再び血液検査と腹部エコーをしてくださり、大腸憩室炎かもしれないという診断でした。

そして同じクラビットの500mgを1日1錠で5日分処方されたのです。

それを飲むと徐々に痛みが消え、熱も下がってきました。

処方された5日分を飲み終わるころにはほとんどよくなったと思っていました。

ところが、2日ほどおいて、再び痛みが復活し、微熱が出てきました。

それでもう一度医院に行き、今度はクラビット250mgを1日2錠でまた5日分出されました。

クラビットを合計10日間飲んだことになりますが、それでどうにか治ったと思います。

その後もしばらく軽い腹痛は続きましたが、白血球数が元に戻ったので、もう気にしないことでいることにしました。

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