「感染性粉瘤」の記事一覧

感染性粉瘤(ふんりゅう)の治療にクラビットを処方されました。

わきの所に出来た感染性粉瘤(ふんりゅう)の溜まった膿を切開で出した後に皮膚科の病院で処方されました。

薄いオレンジ色の錠剤のクラビット錠500mgです。

薬局の受付で薬剤師さんが用意してくれた物を初めて見た時は、錠剤の大きさにびっくりしました。

膿を切開で出した後も炎症が残っていたので、患部の炎症の治まり具合を数日間隔の通院で様子を見ながら1日1回1錠を14日間ほど飲んでました。

病院に行った時は、化膿した部分の炎症がかなりひどかったので、1週間目だけでは、ぽっこり腫れあがった部分の炎症が引かずに2週間目の後半ぐらいで、ようやく、少し効果が出てくれました。

それでも、かなり強い炎症の時は、他の抗生物質よりもクラビット錠の方が早く抑えてくれるのでありがたいです。

炎症が落ち着いて腫れが引いても、また膿まないよう抑えるきる為に処方された分は飲みきる様にと、皮膚科の先生から指示されました。

副作用と言う点では、多少、下痢になったのとお腹がもやもやするような不快感みたいな物が少しだけありました。

それ以外は、特に目立った副作用はありませんでした。

強いて言うと錠剤が本当に大きくて、大人でも飲み込む時にのどに引っかかりかけたりと難儀しました。

(福岡県 ごまさばさん)

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