「2009年1月」の記事一覧

体質によっては抗生物質の副作用に注意しています。

抗生物質は子供の頃から、喉が腫れて熱が出た場合には大抵処方されていたので、人生の中で何度も飲んできたと思います。

また、大きな怪我をしたり、目が腫れたりしたような時も感染防止の為に抗生物質が処方されました。

風邪以外で処方されたのは、やはり怪我や手術、そして子宮内膜症の生理痛の時です。

その中で参ったのが子宮内膜症で一度酷い生理痛になり、その後手術になったのですが、その日は取り敢えずロキソニンが処方されました。

私はこの薬のことはその時点では知らず、市販もまだされていなかったので、そのまま服用しましたが、その後の胃の荒れ方には驚きました。

通常は胃薬と一緒に処方されるそうですが、その時の若い女医さんは胃薬の処方も胃が荒れるという話もありませんでした。

私が感じたのは、ロキソニンはバファリンや他の抗生物質とは桁違いに胃を荒らすということです。

現在ロキソニンは市販されているので、購入する方は、胃薬と一緒に服用することをお勧めします。

また、現在は製造されていないようですが、私はサルファ剤型の抗生物質を飲むと、唇やお尻など柔らかい部分が紫色に腫れ上がったことがあります。

抗生物質の副作用としてよく挙げられる症状ですが、ショック症状を起こすと命に関わるとも聞いたので、もう50歳を超えていますが未だに問診票の薬のアレルギーについての欄には「サルファ剤」と書いています。

現在サルファ剤は使われていないと必ず医師に言われますが、15年程前、近所の小学1年生くらいの子はサルファ剤以外の抗生物質でやはり顔が紫色に腫れ上がったことがありました。

抗生物質は強い薬ですから、少しでもいつもと違ったことが起こったらすぐに医師に相談しに行くことが大事だと思います。

(埼玉県 ツタンらーめんさん)




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