「2010年2月」の記事一覧

扁桃腺の高熱と喉の痛みを抗生物質のジスロマックで治しました。

扁桃腺炎になり高熱と喉の痛みで大変辛い症状でした。

耳鼻咽喉科では扁桃腺に膿がついているということで、抗生物質クラリスロマイシンと抗炎症剤を5日分出してもらいました。

3日ほどで熱は引いたものの、喉の痛みは治まらず、自分でも口の中をのぞくと真っ赤に腫れているのがわかります。

食事をするのも大変な状態だったので4日目にもう一度耳鼻科に行きました。

そうすると、「違う種類の抗生物質に変えてみましょう」ということで、ジスロマックという薬になりました。

このジスロマックは、2錠を1日1度、3日間飲むというものです。

そして3日飲みきると、効果は1~2週間続くというものでした。

ジスロマックはとても効果が強いタイプの新しい薬ということですが、逆に副作用は抑えられているということでした。

2回飲み終わるあたりから喉の痛みが和らいできました。

そして3回飲んでからは、嘘のように痛みが引き、あっという間に完治しました。

私は副鼻腔炎もあり風邪のあとに副鼻腔炎を再発させてしまうことも多かったのですが、その時は再発もありませんでした。

喉の痛みが治まったあとも体調は良く、それもジスロマックのおかげかと思っています。

抗生物質は出してもらった分は飲みきらなくてはいけないと聞きますが、体調がよくなるとつい飲み忘れてしまったりします。

しかしジスロマックのように1日1回を3日間で良ければ、つい飲み忘れることも少なくなります。

それでいて効果が強いということで、患者としては本当に助かる薬です。

またその経験から、抗生物質なら何でも良いのではなく、種類によって効く効かないがあることを実感しました。

効く薬をもらえたらグッと楽になるので、我慢せずに何でも医師に相談してみようと思いました。

(東京都葛飾区 ナナさん)

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