「2010年3月」の記事一覧

気管支炎になりペニシリン系の抗生物質で治しました。

冬の間に風邪を引いてしまって市販薬を飲んで会社を休んでゆっくりしていたのですが思ったように薬の効果がなくて、そのまま風邪をこじらせてしまいました。

咳がどんどんひどく出るようになり病院へ行ったら気管支炎との診断でした。

すぐに処方されたのは抗生物質と痰切りの薬、気管支拡張剤と咳止めに胃薬でした。

抗生剤は一日に3度食後に飲むようにとの指示が出ていましたので診察を受けてから自宅に戻ってすぐに抗生剤とその他の薬を飲みました。

処方されたのはとりあえず5日間でしたので毎日決められた抗生物質を飲んでいました。

抗生物質の名前は思い出せませんが確かペニシリン系の抗生物質だったと思います。

最初の5日間で気管支炎による高熱は無事さがりましたが咳はなかなか抗生物質の効果が出ずに、夜も眠れない日が続いていました。

5日分の抗生物質をすべて飲みきって6日目に再診を受けて、咳があまり収まっていないのでさらに抗生物質を1週間分処方されました。

服薬を始めて1週間たったあたりからやっと咳が少しずつ治り始め、夜もひどい咳で眠れないという症状が改善されてきました。

そしてすべての抗生物質を飲みきったころには、すっかり気管支炎が完治したのでそのまま通院は終了しました。

風邪などは一旦こじらしてしまうと気管支炎などのさらなる重篤な病気へと進んでしまい、そのあとは肺炎にもなりかねないので処方された抗生物質は必ずすべて飲みきることが大切だと思います。

途中で勝手に抗生物質の服用を中止したりすると症状が悪化してしまったりする恐れがあるので気をつけたほうが良いでしょう。

また抗生物質は、どんな種類であれ、空腹に飲むと胃をとても荒らしてしまう可能性があります。

少しでも良いので何か口に入れてから飲むようにすると胃を荒らさずに済みます。

(神奈川県横浜市 くにさん)




マイコプラズマ肺炎にかかりミノサイクリン系の抗生物質で治しました。

冬の近づいたある日、部屋の片づけをしていて酷い寒気に襲われました。

もしやと思って近医で診てもらったら肺炎と診断されました。

その2週間ほど前に家人がマイコプラズマ肺炎にかかっていたので同じ病気と見てほぼ間違いないだろうと言われました。

風邪の時に出されるような薬を出され、数日飲み続けたのですが全く効果が見られず、次にジスマロックという抗生物質を出されました。

これが酷い副作用で飲むたびに酷い下痢に悩まされ結局飲む事を中止し、別の病院へかかる事にしました。

別の病院では予め家人に出されていた薬の種類(ミノサイクリン系)を伝え、その薬と同じ薬を出してくれとお願いしました。

お医者様にそういうお願いをするのは失礼かもしれませんが、その頃には肺炎も酷くなっていたのか声もろくに出せず歩くだけでゼイゼイしてしまっていたので背に腹は代えられません。

結局、同じミノサイクリン系の薬を処方してもらいました。

普段ならばすぐに飲むような事はしないのですが一刻も早く治したかったので、車に乗ってすぐにその薬を服用しました。

恐らく時間的にはお昼の12時前後だったでしょうか。

その後、自宅でしばらく安静にしていました。

相変わらずだるさも治まらず、夜も早めに休み次の日もややだるいまま家事を続けていたのですがお昼頃でしょうか、急に体が楽になったように感じました。

気のせいかなと思って家事を済ませた後またしばらく横になっていたのですが、やはり昨日までとは何かが違うように感じて熱を計ると37度前後まで下がっていました。

ようやく菌に対して効果のある抗生物質にたどり着いた感じがしてホッとしたのを覚えています。

抗生物質は色々と言われていますが、きちんと効果のある薬を正しい量を正しい期間飲めば病気に対して画期的なお薬である事は間違いありません。

ただ、お医者様でも新しい効果などであった場合は知らない事があります。

お医者様任せにしないで自分でも治すために調べる必要がある事も知っておいた方がいかもしれません。

(埼玉県比企郡滑川町  hanahanaさん)




咳の風邪に効き目が抜群だった「クラリスロマイシン」

若い頃は、咳の風邪をほとんどひいたことがなかった私が、最近では風邪というと、決まって「咳」が長引いてしまうのです。

親戚でも気管支が弱い人が多々いるので、これは遺伝でしょうか・・。

風邪をひくと、私はいつも同じ病院を受診しています。

しかし、年に数回しか受診しなかったりするため、先生も私の体質を把握していないこともあります。

前回ひどい咳で受診していたとしても、熱が無い場合は「咳止め」を処方するだけという日がありました。

それはそうです、沢山の患者さんをかかえているお医者様ですから、病院に通う回数が少なければ、当然忘れてしまいますよね。

そして、案の定、咳が悪化してしまったことがありました。

こうして、咳の状態が悪くなってくると、さすがの先生も熱がなくても抗生物質を処方してくれるのです。

そんな咳がひどい時に処方されることが多い薬は、「クラリスロマイシン」という抗生物質です。

この抗生物質を服用してから2~3日すると、嘘のように咳が落ち着いてくるのです。

あまりのクラリスロマイシンの効き目に「自力で治ってきたこともあるのかもしれない」と、こう友人に言われたほどです。

しかし、1週間ほどのクラリスロマイシンの服用期間を過ぎて、これでバッチリと思っていた矢先、再び咳が出てきてしまったのです・・・。

そして、再び病院に逆戻りです。

この状態を先生にお話ししたところ、今回はクラリスロマイシンを少し長めに飲んでみようと、こういう結果になったのです。

正直、抗生物質を何週間も服用したことがなかったので、少し不安ではありましたが、自宅に戻ってこのお薬を調べてみると、病気の症状によっては、服用期間が長い場合がある抗生物質であることがわかったのです。

これで一安心した私は、お医者様のご指示通り、このクラリスロマイシンをきちんと服用しました。

すると、徐々に咳が治まってきまして、前回のように、再び咳をぶり返すことはありませんでした!

私達が病気になった時、できることなら薬なしで回復させたいものですよね。

しかし、例え風邪といえども、時には菌の繁殖を防ぐ「抗生物質」の服用が、大変重要であることもあります。

今回は、この「クラリスロマイシン」という抗生物質の威力を、つくづく実感したのでした!

(神奈川県横浜市 もねりさん)

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