「2010年6月」の記事一覧

インフルエンザの喉の痛みに抗生物質のペプシリンが処方されました。

私は現在29歳の男性会社員です。

これは最近の話となりますが、私は激しい喉の痛みにおそわれました。

普段からですが、断続的に痛みがあり、そして何か食べ物を飲み込むときなどに、針でさされたような痛みに襲われました。

それで数日後には、39度の高熱におそわれて、自分は一週間ほどですが、お仕事をやすませていただきました。

頭の脳がとけているのではないかと思ってしまうくらいに苦しい思いをしてしまったことを今でもはっきりと覚えております。

それで自分はかかりつけの医師に自宅まできてもらい、診察をおこなってもらいました。

原因は耐性菌から発生をしたインフルエンザという診断をくだされました。

自分はこの耐性菌というものを始めて聞いたので、医師からいろいろと教えていただきました。

耐性菌は一言でいうのであれば、ウィルスや菌自体が抗生物質で殺されないように変異した「新種の菌やウィルス」のことらしいです。

これには決定打となる抗生物質はないと医師から言われて、自分自身もこまってしまい、何とかする方法はないかと医師にいろいろと相談をさせていただきました。

「通常の抗生物質」(ペニシリン系やセファム系)は効かないようです。

それで自分は喉の痛みだけを治すためにいろいろと医師から相談を行いました。

喉痛みを改善するために抗生物質はペプシリンがおすすめといわれました。

それ以外でも食生活を改善することによって喉の痛みなどをなおすことができるようです。

蜂蜜などがよい食べ物らしく、喉の痛みなどを治す作用があるようです。

自分は医師の言われたとおりに治療に励みなんとか、治すことができました。

現在では抗生物質をいろいろと勉強をさせてもらっております。

(東京都 くろっちさん)




抗生物質で排尿痛と残尿感がきつい膀胱炎を治療しました。

私が膀胱炎にかかった時の話です。

トイレに何回行っても、また行きたくなる症状がでました。

その時は、まだなんかおかしいなぁと思っていたくらいです。

しかしその後すぐに、排尿痛と残尿感がきつくなったきました。

これはもう絶対に、病院に行かなければならないと思いました。

特に排尿痛が辛かったです。

内科で症状を話すと、直ぐに尿検査をしました。

膀胱炎とのことで、抗生物質を服用することになりました。

クラビット500という抗生物質を、5日間服用するようにとのことでした。

飲み始めて、3日後には完全に膀胱炎の症状は改善されていました。

あんなに辛かった、排尿痛もありません。

残尿感もありませんし、1日に何回も何回もトイレに行くこともなくなりました。

すごく下腹も軽くなったように思いました。

もうこれは完治したので、抗生物質も飲まなくてもいいのではないかと思いました。

しかし病院の先生からも薬剤師さんからも、「治ったと思っても絶対に途中で服用を辞めずに最後まで飲み切ってください。」と言われていましたので

5日間きっちりと飲み切りました。

そして完全に膀胱炎を治すことができました。

会社の先輩は「膀胱炎を自力で治す」と言って病院に行きませんでした。

その結果、腎盂腎炎になってしまいました。

病状もかなり進行していたようで、とても大変そうでした。

そのことを知っていたので、私は直ぐに内科を受診しました。

私は早急に受診し、適切なお薬を服用したので直ぐに治りました。

膀胱炎なら、抗生物質でほとんどが直ぐに良くなると聞きました。

先輩のように抗生物質を飲むのが嫌だからと、お水をたくさん飲んだりして自力で治すと言うのはとても危険だと思います。

抗生物質は、きちんと服用すれば何も怖くないと思います。

(京都市 azuさん)




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