「2011年2月」の記事一覧

セフカペンピボキシル塩酸塩錠という抗生物質で粉瘤(ふんりゅう)の治療をしました。

2年程前、お尻に粉瘤(ふんりゅう)という大きなこぶ状の良性腫瘍ができました。

粉瘤とは簡単に説明すると毛穴の奥の方に垢が詰まってしまい、長期間放置することで中に膿が溜まってしまう病気です。

直ぐに近所の皮膚科に赴き切除してもらおうとおもったのですが、私の粉瘤は細菌性の物らしく、膿が患部にたまっている状態であり、炎症も酷く、野球ボールくらいの大きさになっていたため、腫れを抑えてから切除する必要があると言われてしまいました。

激痛から早く解放されたい私は薬で炎症を抑えるのにどのくらい掛かるのかを聞いたのですが、早くても4日はかかると言われさらに絶望してしまいました。

医師にセフカペンピボキシル塩酸塩錠という抗生物質を処方してもらいました。

その薬とセットでレバミピド錠という薬も処方してもらいました。

どうやらセフカペンピボキシル塩酸塩錠という薬は胃が荒れてしまい下痢になってしまう副作用があるらしく、レバミピド錠はその副作用を抑える為の薬だそうです。

セフカペンピボキシル塩酸塩錠を服用して翌日には腫れがひき始めたのですが、痛みはまだ残った状態でした、しかし、3日も経つと痛みも無くなり、腫れもひきビー玉ほどの大きさまで小さくなりました。

その後、薬を処方してもらった皮膚科にて粉瘤の切除をしてもらい、今では粉瘤が再発する事無く、健康な状態です。

もし抗生物質を服用せず痛みにたえ、放置していたならどうなっていたのかを考えると恐ろしいですが、はやめに病院に行っておいてよかったと思います。

私の服用した抗生物質には下痢になるという副作用がありましたが、同時に服用した薬が働いたのか、下痢にはなりませんでした。

抗生物質の中にも副作用があるものとないものがあるらしいので、服用する際には副作用の有無を調べておくと安心できるのではないかと過去の経験からアドバイスさせていただきます。

(三重県松阪市嬉野野田町 hakuさん)

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事故で怪我した右手が化膿してきたので抗生物質を処方してもらった

私が自転車に乗ってる時に転倒し、その時に右手のひらに大きな傷が出来てしまったんですが、これが化膿をしたので抗生物質を処方して治療してもらったことがあります。

普通に住宅街の道を自転車で走っていたんですが、前を歩いてる小学生が急に私の進路を妨害する形で飛び出してきたので慌ててよけようとした結果転倒し、その時に地面に強く打った右手の手のひらに直径1,5cm程度の円形の傷が出来ました。

手のひらの中の肉が見えるぐらいだったので結構深い裂傷だったと思いますが、最初は傷口の汚れを水で流してバンドエイドを貼っただけですませんたんですが、これがまずかったようです。

傷は全然治らず、そのうち傷口から膿のようなものが出てきたのでこれはダメだと思って近所の診療所で見てもらいました。

お医者さんの話によると傷口が化膿してるってことで抗生物質と胃薬の処方と傷口の消毒、ガーゼと包帯でテーピングしてもらいました。

抗生物質の名前はマイシンだったと思います。
抗生物質を飲むと胃が荒れるってことで胃腸薬はかならず一緒に飲むようにって言われたました。

この言いつけをキチンと守ったからか抗生物質による副作用は特に感じられませんでした。

傷口も最初の頃は緑色の膿がジュクジュク出てきていたんですが、三日目ぐらいになるとかなり治ってきて、ほぼ膿は出てこないぐらいまで回復しました。

一週間後ぐらいになると傷口のカサブタもしっかり出来てきて、この頃にはもらった抗生物質は切れていたんですが結局そのまま普通に傷となって治りました。

幸い抗生物質の副作用をまったく感じずに治療できてしまったので良いイメージしか私にはないのですが、お医者様が必要だと判断して処方してくれたのなら気にせずに服用しようと思ってます。

(和歌山県和歌山市 ペンネーム:大往生さん)




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