「2011年6月」の記事一覧

子供が肺炎になり、ジスロマックを処方されました。

昨年の秋、小学校1年の息子が肺炎になりました。

発熱、咳、鼻水の症状があったので小児クリニックを受診しました。

「胸の音も悪くないので風邪でしょう。」と言うことで3種類程の風邪薬をもらって来ました。

その後、2日ほどして熱が下がりました。

しかし安心したのもつかの間、次の日から40度近い熱が再び出ました。

これはおかしい!風邪ではな気がする!そう思ったので、直ぐに次は総合病院の小児科を受診しました。

診察が終わると、直ぐに血液検査と肺のレントゲンを撮りました。

結果、素人の私が見ても分かるくらいに、肺が白くなっていました。

血液検査の結果がもう少し悪かったら、即入院だったそうです。

しかしまだそれほど血液検査の結果が悪くなかったので、一度抗生物質を服用して様子を見ようということになりました。

処方された抗生物質はジスロマックという名前でした。

なんでも、ジスロマックは1日1回3日間服用すれば、他のマクロライド系の抗生物質を1週間服用したのと同じ効果があると言われました。

それはすごい薬だと思いましたが、副作用が気になりました。

先生に副作用について聞いてみましたら、それほど強い副作用はないとのことでした。

ジスロマックは7歳の息子には量も多く、味もすごくまずく大変飲むのを嫌がりました。

しかしこれが飲めなければ、入院の可能性もあったので頑張って飲みました。

息子は牛乳に混ぜて飲むのが、一番マシだと言ってました。

ジスロマックを服用して一日目。

全く変化なく、高熱のままです。

二日目。

まだジスロマックの効果はありません。

しかし三日目になり、ようやく少し熱が下がり始めました。

そして、四日目に完全に熱が下がりました。

五日目、少し御飯が食べられるようになりました。

六日目、起き上がって遊ぶようになりました。

初めての肺炎でしたが、抗生物質(ジスロマック)をきちんと服用したお陰で入院もせずに完治できました。

本当によかったです。

(京都市 azuさん)




膀胱炎になった時に抗生物質(フロモックス)を処方されました。

30歳の主婦です。

以前仕事をしていた時によく抗生物質のお世話になりました。

仕事内容によってトイレになかなか行けないことがあり、それが続くと必ずと言っていいほど膀胱炎になっていました。

膀胱炎は頻繁に尿意が起こり、トイレに行きたくなります。

しかも尿を出すときにジーンとした激痛を伴います。

最初になってしまった時は、何か大変な病気に罹ってしまったのだと思いました。

あまりにも痛かった為、病院に行きました。

内科に行ったのですが、受付で症状を言うとすぐに尿検査をしました。

そして医師に診察してもらったのですが、はっきりと膀胱炎だと言われました。

尿検査をするとすぐに分かるそうです。

薬は「フロモックス」という抗生物質を出して貰い、水分をたくさん取るように、と指示されました。

このフロモックスという薬は私の体に合っていたみたいで、すぐに効き始めました。

2回ほど飲んだだけで痛みはなくなり、あれだけ頻繁にトイレに行っていたのに、尿意もかなり落ち着きました。

しかし良くなったからといって、そこで薬を飲むのを辞めてしまうとまたすぐに再発してしまうみたいなので、出された薬は全て飲み切りました。

ですが1回膀胱炎になってしまうと、何ヶ月かしたらまたなることがあります。

最初の何回かは膀胱炎が酷くなってから病院に行って、抗生物質を貰い治療していたのですが、だんだん膀胱炎に慣れてきてしまい、あ、もうすぐなりそうだなという前兆が分かってきました。

そんな時は普段以上にたくさん水分を取り、少しでも尿意があったらすぐにトイレに行くようにしています。

そうすると前兆のような症状も治まり、膀胱炎になることはありません。

抗生物質といっても薬なので、私にはフロモックスが合っていましたが、人それぞれ合う合わないは違います。

薬によってはアレルギー症状が出ることもあります。

以前に貰って余ってしまった薬を飲むなんてことはせずに、その都度医師に処方された薬を飲むことが良いと思います。

(静岡県静岡市 A.Iさん)

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