「2012年1月」の記事一覧

ピロリ菌除菌にクラリスロマイシンを使いました

人間ドックでオプションをつけて胃カメラ検査をしてもらいました。

普段からちょっとしたストレスで胃がキリキリと痛むのが気になっていたのです。

その結果、萎縮性胃炎があることが分かりました。

萎縮性胃炎は、放置をしておくと悪化する可能性があり、最悪の場合、胃がんを発症しやすくなるのだと先生から言われました。

怖くなり、この萎縮性胃炎を治す方法はないのか?と相談したところ、ピロリ菌を除去すればこれ以上悪化することはないだろうとのことでした。

早速、除菌治療をお願いすることにしました。

除菌治療はとても簡単な方法でした。

朝と晩の食後にクラリスロマイシンという抗生剤や胃薬など決められた薬を服用するだけです。

服用期間は一週間ですが、一回だけでも飲み忘れてしまうと除菌に失敗してしまう可能性が高まるため、これだけは注意が必要です。

服用時間は、朝食・夕飯の後とのことで厳密な時間は決められていません。

但し、一日2回の服用と決まっているため、私は12時間空けて飲むことにしました。

朝食が7時なので、夕飯も7時に食べて、その後に服用するようにしたのです。

クラリスロマイシンは、耐性菌を持っている人がいて、そのような場合はピロリ菌除菌がうまくゆかないケースもあります。

私の場合は、耐性菌がなかったようで、クラリスロマイシンを用いた一次除菌で、ピロリ菌を除菌することが出来ました。

その後、胃痛もなくなり、萎縮性胃炎も改善し、除菌して本当に良かったと思います。

クラリスロマイシンを使用したピロリ菌除菌治療でピロリ菌の除菌に成功するのは、約7割程度の患者なのだそうです。

もし、除菌に失敗してもまだ他の抗生剤を使って二次除菌する方法があるので、一次除菌に失敗しても落ち込む必要はありません。

二次除菌に用いる抗生剤は、メトロニダゾールなどですがこれは耐性菌を持っている人が少ないため、殆どの人が除菌に成功するそうです。

但し、いずれの抗生剤も服用中は飲酒をしないことが大切です。

(千葉県柏市 ピロリンさん)

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扁桃炎で抗生物質を処方されて回復しました。

会社からの帰宅途中で急に身体の節々が痛くなり、全身の倦怠感が半端なく、さらにゾクゾクとした背中からの寒気が襲ってきました。

電車は座れましたが、まともに座っているのさえ辛いぐらいの状態で、季節柄もしかしたらインフルエンザかもしれないという思いが頭をかすめました。

幸い近所の内科クリニックは夜8時まで診療をしているのでそのまま飛び込みました。

診断は扁桃炎でした。

インフルエンザの簡易検査をしてもインフルエンザ陽性にはなりませんでした。

ホッとしたのもつかの間、扁桃がかなりひどく腫れているので数日は会社を休まないとだめだと医師から言われてしまいました。

喉の腫れがひどいので、当然強い痛みもあり、唾液を飲み込むのさえ大変でした。

クリニックで早速処方されたのは胃薬と痛み止めと抗生剤でした。

名前は確かジスロマックでした。

朝昼晩一錠ずつ飲むことになり、自宅に帰りとりあえず喉ごしの良いヨーグルトと一緒に喉に流し込みました。

その日は痛め止め、解熱剤の効果があり汗をかきながらでも、ぐっすり眠ることができました。

抗生剤は胃薬と一緒に処方されていましたが服用二日目には、かなり胃が荒れているような感じでムカムカしていました。

それでも扁桃炎を治療するためには毎日の服用は欠かせないので頑張って継続していました。

扁桃炎は抗生剤を服用してもすぐに効果が出てくるわけではないようで、4日間ぐらいは喉の腫れや痛みは強かったです。

ですが5日目から急に身体のだるさも無くなり、かなり楽になりました。

1週間もすると、扁桃腺はほぼ完璧に回復して喉の腫れや痛みも殆ど気にならなくなりました。

抗生剤は1週間分だけだったのですぐにクリニックに再診してもらいに行きました。

喉の腫れは無くなってきてはいるが、まだ赤みが残っているということでさらに1週間抗生剤を続けることになりました。

この一週間の抗生剤を飲みきった時点で完全に扁桃炎が治癒したという感じです。

本当に症状がひどい扁桃炎ですが抗生剤のおかげで、しっかりと治すことができて本当によかったです。

(神奈川県横浜市 かおりんさん)

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