「2012年3月」の記事一覧

クラリスロマイシンでつらい副鼻腔炎の症状が回復しました。

私は40歳の主婦です。

今から5年ほど前に、副鼻腔炎になりました。

それまでも、毎年春になると花粉症で鼻水が止まらないことがあったので、特に気にもしていませんでしたが、いつもなら透明でさらさらした鼻水のはずが、そのときは黄緑色をしていて粘り毛もあり、なんだかいつもの花粉症とは違うと気づきました。

その後、歯が痛くなったので、歯医者で診てもらったところ特に虫歯などもなく副鼻腔炎でも歯が痛く感じることもあるということを教えてもらい、耳鼻科を受診することにしました。

耳鼻科で症状を説明した後、レントゲンを撮ってもらうと、左側の鼻腔が真っ白に映っていて、副鼻腔炎だと診断されました。

鼻と副鼻腔は粘膜でつながっていて、空気が入っているのが正常ですが、風邪や鼻炎が悪化して炎症が副鼻腔の粘膜まで起こったものが、副鼻腔炎となります。

私の場合も、花粉症で悪化した炎症が、副鼻腔にまで広がったようです。

1ヶ月程度通院して適切な治療を行うことで改善しますが、途中で治療を中止してしまうと、慢性の蓄膿症になってしまうので、きちんと治療を続けることが大事だと言われました。

この時、処方されたのが、抗生物質のクラリスロマイシンで、鼻の粘膜から粘液の過剰分泌を抑制し、アレルギーを起こす物質を抑える作用もあるということでした。

クラリスロマイシンは、菌を攻撃する抗生物質ですから、菌が原因で起きた副鼻腔炎にも効果的です。

クラリスロマイシンを服用してから、つらかった鼻水の量が減少していきました。

特に、寝ている時に鼻水が喉に流れて、痰になっていたため、夜中に何度も目が覚めていましたが、痰がからむことも少なくなり、睡眠不足も解消されました。

クラリスロマイシンを服用してからすぐに効果が現れたので、途中でもうクラリスロマイシンを飲まなくても良さそうな気がしていましたが、きちんと飲みきらないと再発するということを聞いていたので、きちんと飲みきりました。

(大阪府 もこままさん)




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