「2012年6月」の記事一覧

生ガキにあたり、食中毒になり、点滴とアンピシリンで治しました。

生ガキにあたって食中毒になりました。

食べた翌日から酷い下痢、嘔吐…もう10分毎に席を立つような状態で仕事になりません。

自分でも「原因は昨日食べたカキだ」となんとなく察したので、上司に話して早退させてもらい、病院へ行きました。

幸いにもノロウイルスではなく(そうだったらもっと苦しい状態になっているとか。

これ以上大変なのかとぞっとしました)、点滴をしてアンピシリンという抗生物質などを処方してもらい、あとは先生のアドバイス通りこまめに水分補給をして家で寝ていました。

薬の効果は抜群で、服用してすぐにあんなに頻繁だった下痢と嘔吐の頻度が減り、翌朝には止まっていました。

念のためにもう一日休ませてもらい、薬もきちんと飲み続け(先生曰く、症状が治まったように見えても、細菌はまだ体内に残っているので、抗生物質は出された分ちゃんと飲み続けて欲しいとのことでした。)、なんとか体力も回復しました。その後は副作用もなく普通に仕事に戻れました。

もう二度と体験したくないと思ったほどの出来事でした。

(それ以来カキは食べられなくなりましたが)

そして抗生物質のありがたさを思い知りました。

周囲には抗生物質は副作用が…という理由であまり良い顔をしない人も居ますが、私はきちんと病院で診断された今の状態に対して、先生が処方してくだった薬であれば大丈夫だと思います。それに不安であれば事前に先生に聞けば済むことです。

向こうもプロですし、説明の義務もありますから答えて下さるはずです。

もし耳を傾けてもらえないような先生でしたら、病院を変えた方が良いでしょう。

大事なことは「症状にあったものを、期間や飲む時間をキチンと守る」ことだと思います。

これは抗生物質に関わらず、どんな薬に対しても言えることではないでしょうか。

(青森県青森市 かな子さん)




慢性前立腺炎にかかった時に抗生物質のオゼックスが処方されました。

数年前のことですが、あるときオシッコをしていると股間のタマタマの根っこ辺りがなんとなく重苦しく痛い感覚に襲われました。

その自覚症状が現れる数週間くらい前から、なんとなくオシッコのキレが悪かったり、夜中にトイレに起きるのですがあまり尿が出なかったりとなんとなくスッキリしない状況が続いていました。

歳のせいかなと思ってもみましたが、トイレに行く回数が増えたりと色々面倒な事になる前に病院に行くことにしました。

泌尿器科にかかったのですが、初めてだったのでとても恥ずかしい気がしましたし、治療の内容もちょっと恥ずかしい検査をされたりとなんでこんな目に遭わなければならないのかと思ったほどでした。

風俗に行ったりとか特に悪い遊びをしたわけでもなかったので、理不尽な気持ちが残りました。

診断の結果は慢性の前立腺炎だということで、治療方法は主に抗生物質を飲むことと肛門から指を入れて前立腺をマッサージするというものでした。

抗生物質は毎食後に飲むのですが、薬の名前はオゼックスというものだったと記憶しています。

病院にかかってからしばらくはあまり治療の効果は感じられませんでしたし、だいたい二週間おきに受けなければならない前立腺のマッサージは苦痛以外のなにものでもありませんでした。

この病気は長引く場合が多く、完治することは難しいのだそうでかなり暗澹たる気分に陥りましたが、根気よく通院し続けました。

半年くらいが経ったころは最初の頃よりもオシッコの回数が減ったり、患部の痛みや不快感もなくなってきたので薬も漢方薬などが処方されるようになりました。

その後は一進一退という感じでしたが、いつしか病院からは足が遠ざかってしまいました。

(神奈川県 川崎市 トオルさん)




サブコンテンツ

このページの先頭へ