「2012年8月」の記事一覧

ひどくなった膀胱炎をすぐに治してくれた抗生物質はメイアクト

私は今から3年ほど前に、膀胱炎を経験しました。

もともとぎりぎりまでトイレに行くのを我慢する癖がありましたが、その時は寝不足など不規則な生活も重なり、急に膀胱炎になりました。

はじめは用を足す際に、少し痛いな~と感じる程度だったのですが、日に日に症状はひどくなりました。

痛みが増していくので、ますますトイレに行くのを我慢するようになり、最終的には尿に血が混じるようになってしまいました。

さすがにまずいと思い、仕事を休んで地元の病院に行きました。

症状を伝え、尿検査をして、その結果から膀胱炎だと診断されました。

膀胱炎は、排尿した際の少しの痛みしかない初期症状の段階であれば、自然治癒で治ることも可能なのだそうです。

水分を多めに摂ったり、規則正しい生活を送ることで、薬を飲まなくても治るそうです。

しかし、私の場合は血が混じってしまっていて、すぐに処置が必要だったので、抗生物質で治療することになりました。

膀胱炎は感染症なので、悪い細菌を殺してくれる「メイアクト」という抗生物質を処方されました。

1日3回、食後に服用するのを1週間続けました。

私にとっては初めての抗生物質だったので、恐らく痛みはすぐになくなりますという説明を受けました。

痛みがなくなっても服用はやめずに、必ず7日分すべて服用するよう言われました。

受診した日の夕食後から薬を飲み始め、次の日の朝には早速痛みは引いていました。

症状がひどくなる前の、初期症状に戻ったという感じでした。

メイアクトは白い錠剤で、直径8ミリほどの大きさで、飲みにくいとは感じませんでした。

服用すること自体に何らストレスはなかったです。

医師に言われた通り、7日間毎食後に抗生物質を服用し、膀胱炎は完治しました。

痛み自体は、飲み始めてから3日目くらいで完全になくなり、排尿に関してもストレスを感じることなく、正常に戻りました。

まれに発疹やめまいなどの副作用が現れることもあるそうですが、私の場合は副作用は一切ありませんでした。

7日間服用し、再度受診して尿検査をしましたが、数値も正常に戻っていました。

医師からは、寝不足やストレス、何より排尿を我慢しないことなどの指導をされました。

それから、膀胱炎は癖がついてしまいことがあるそうで、一度発症すると膀胱炎になりやすくなってしまうとのことでした。

そのたびに抗生物質を使ってしまうと、抗生物質が効かない身体になってしまうので、膀胱炎は初期症状のうちに自然治癒力で治すのが一番いいと言われました。

少しでも痛みを感じたら、いつもより意識して水分を多めに摂り、寝不足だと思ったら睡眠時間を増やし、痛くても尿意を我慢しないことが大事だそうで、今でもそれは気を付けています。

抗生物質を服用してみて、ひどい痛みを短時間で治してくれて、みるみる回復していくのが自覚できました。

もちろん、抗生物質を服用しなくてもいいように、毎日健康に過ごしていくのが一番ベストですが、感染症などになってしまったときに、大きな効力を持つ抗生物質は、非常に心強い薬だと思いました。

(青森県 BOBO1011さん)

>>メイアクトの購入はこちら




飛び火になってセフゾンカプセルを飲みました

2ヶ月ほど前に生まれて初めて飛び火になりました。

最初は虫刺されだったので市販のかゆみ止めで対処していたのですが、どこからか菌が入ってしまったようでたった数日で1円玉以上の大きな赤い傷口になり、痛痒さが引かなかったので皮膚科に受診することに。

そこで初めて飛び火と知ったのですが、すぐに治るだろうとのことで傷口はアクアチムで処置してもらい、菌を殺すためにセフゾンの100mgカプセルを4日分処方してもらいました。

セフゾンカプセル

塗り薬での処置と並行して、セフゾンを朝夕の2回を4日間飲み続けたのですが、かゆみも大きさもあまりマシにならず再度受診。

そこで初めて傷口の皮膚片を採って検査したところ、真菌が付着しており、そのせいで普通の飛び火より酷くなっているのだろうとのことで真菌剤のマイコスポールを追加で処方してもらいました。

真菌自体の原因は近日中に保護したばかりの仔猫が保菌していたのが、噛まれ傷や引っ掻き傷から私の体内に入ったせいだったようなので、猫と隔離生活をしながら再び1日2回のセフゾンと1日1回のマイコスポールを5日間服用しました。

飲み終わる頃にやっとチリチリを熱を持った痛痒さが引いてきて、それ以降は塗り薬のみになりました。

偶然かもしれないので副作用かどうかは判りませんが、セフゾンを飲んだ直後に生理が起きました。

前回から20日も空いていなかったので自然月経ではないように思います。

不正出血のようなものではなくはっきりと生理になったので、ホルモンバランスに何か影響があったのかもしれません。

何の前触れも無かったので気分が悪くなったりは無かったです。

ただ、飲んだ回数は少ないですが、飲まずに塗り薬のみだともっと長引いていたようなので、早めに処方してもらって服用して良かったと思います。

(大阪府 蓮の花さん)

>>セフゾンカプセルの購入はこちら




蜂窩織炎(ほうかしきえん)になり、クラビットの点滴とセフゾンカプセルで治療しました。

ある日夜中に高熱が出た事があり、翌日病院に行くと蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断され、そのまま緊急入院することになった時に処方された抗生物質の話です。

最初は寒気と高熱があって風邪かと思いました。

次第に左足が腫れ上がり赤黒く変色し始めて、怖くなって、病院に行きました。

診察後すぐに細菌が入り込んで炎症を起こしていることが分かり、クラビットという抗生物質の点滴を受けました。

1時間半ほどたって点滴が終わり、入院した方がいいとの事でその日のうちに緊急入院をしました。

病名は蜂窩織炎との事で、入院中クラビットの点滴とセフゾンカプセルという抗生物質の飲み薬を開始しました。

細菌が入って炎症を起こしているだけと軽い気持ちでいましたが、炎症が引いてレントゲンを撮った結果によっては、足の切断可能性もあるとの話しを医師からされて一気に血の気が引きました。

先ずは炎症を引かせるために点滴をしながら朝・昼・晩と抗生物質を飲み続けました。

また、治りを良くする為抗生物質だけでなく、腫れ上がった足の洗浄も朝・昼・晩と続け、入院した部屋も無菌状態にするため感染症病棟でした。

足も安静にする必要があるためトイレ以外は寝たきりでした。何よりそれが辛かったです。

抗生物質の投与が始まって翌朝には副作用の下痢に見舞われました。

幸いなことにそれ以外の副作用は出なかったので、その点だけは良かったです。

徐々に腫れも引いていき、レントゲン検査の結果骨などへの感染も無く、無事に治療を続けました。

最終的に20日ほど入院し、その間抗生物質の投与は続きました。

抗生物質自体はそうでもありませんでしたが、やはり入院という状況、特に感染症病棟という、面会も出来なければ行動も制限される状態になる事が苦痛でした。

(福岡県 通りすがりの病人さん)

>>セフゾンカプセルはこちらから購入できます。




サブコンテンツ

このページの先頭へ