「2012年10月」の記事一覧

ミノマイシンカプセルで巨大で痛いニキビが2週間で治りました。

私はもともと乾燥肌でニキビなどは出来にくい肌質なのですが、1度だけとてつもなく巨大だ出来物が鼻の横に出来、驚いて皮膚科を受診しました。

その時の診断は見たこともないくらい巨大で痛い出来物でしたが、ニキビとのことでした。

そこで処方されたのが、塗り薬1種類と飲み薬としてミノマイシンカプセルです。

どちらも朝晩1日2回で使用してくださいとのことでした。

そのニキビがあまりにも大きく顔の目立つ場所に出来ているのがイヤであったことと、とにかく痛かったので、その日から真面目に言われたとおりにミノマイシンカプセルを飲んだり塗ったりしました。

まず初めて使用して寝た翌朝、とても巨大で熱もって痛かったニキビが少し枯れた感じで、熱持った感じや痛みがだいぶマシになっていました。

薬すごい!と思いました。

まだまだ目立つし、少しは痛いし、普通のニキビに比べたら十分ひどい感じでしたが、一晩でこんなに効果があるとは病院の薬はすごいですね。

それからも薬の使用を続け、処方された薬では足りなかったので再度皮膚科を受診し追加で薬を処方してもらい、だいたい2週間ちょっとで巨大ニキビを撃退することができました。

それまでの自分はニキビが2週間も治らないとかありえないと思っていましたが、あんなに巨大なニキビが痕も残らず2週間で消えたと思えばすごいと思いました。

ニキビ程度で病院に行って飲み薬を飲むのは大げさだと思っていましたが、その経験で飲み薬の効果に感激し、今はニキビが出来るとすぐに皮膚科に行ってミノマイシンカプセルをもらっています。

大きなニキビの時は2週間かかりましたが、小さなニキビだとミノマイシンカプセルを服用し、塗り薬を塗って寝たら翌朝にはほとんど治ってしまっています。

わたしに薬が合っているのかもしれませんが、いつまでもニキビを長引かせて刺激を与えてしまい痕が残るよりは、ミノマイシンカプセルのような薬でパパっと治してしまうのがいいと思っています。

(長崎県 えんどれすらぶさん)




貨幣状湿疹をタリオン錠、ビブラマイシン錠、アンテベート軟膏で治療しました。

もともと皮膚が弱かった私。

洗剤が合わなかったのか、身体が弱り免疫も低下していたのか、足に痒みが出たと思ったら、その足の発疹がだんだんと大きくなり、そして一円玉のほどの大きさの患部がいくつか、一円玉の半分ほどの貨幣状湿疹がいくつか出来てしまいました。

私にはいきつけの皮膚科があります。

以前から皮膚が弱かったので良く通っていたのです。

先生もよい人で、貨幣状湿疹の治療にあまり最初から強い薬を使わずに身体の免疫力を高めながら直していけたら良いねということで、最初はロコイド軟膏(0.1%)から治療を始めました。

でも、そのとき、ちょうど仕事も忙しくストレスも多くて、私の足の貨幣状湿疹はどんどん良くなるどころかグジャグジャになってしまったのです。

再び皮膚科に行ったら、先生がもう少し強い薬を使わなければいけないねということで、抗アレルギー剤のタリオン錠(10mg)と併用して、ビブラマイシン錠(100mg)を処方してくださいました。

このビブラマイシン錠は私の貨幣状湿疹の患部がグジャグジャしてさらに化膿しかけているところを心配してくれて、その状態をよくするために処方してくれました。

抗アレルギー剤(タリオン錠)のおかげで痒みが止まりそしてビブラマイシン錠のおかげで、化膿しかけた貨幣状湿疹が綺麗になって新たな白い(膿が入ったような)小さな水疱の発生は止まりました。

ビブラマイシンは一日一錠しか飲まなくて良いのに化膿しかけた貨幣状湿疹の悪化を止めて綺麗にしてくれる威力に驚きました。

そして併用したのがアンテベート軟膏(0.05%)です。

アンテベート軟膏は少し前まで使っていたロコイド軟膏よりももっと強いステロイド軟膏ということで、一週間限定で皮膚の再生を目的に使用しました。

しかしタリオン錠とビブラマイシン錠、そしてアンテベート軟膏との併用で、ようやく私の貨幣状湿疹は収束を迎えたのでした。

やはりしつこい皮膚病には一つの薬で効果が表れなかったときには先生に相談して少し薬を変えてみることも効果があるかもしれません。

(宮城県 けんけんさん)




ひどい中耳炎を抗生物質のアモキシリンカプセルで治療しました。

今年の1月に中耳炎になって、アモキシリンカプセルで治療した時の体験談です。

最初のきっかけは風邪でした。

喉の痛みからの発熱です。

これくらいの風邪なら一年に2回くらいかかるので特別心配はしていませんでした。

そして2日ほど寝込んだあと、鼻水がたれ始めました。

まるでアレルギーかと思わせるほどの鼻水がどんどんどんどん出て来ました。

熱もあり辛くて動けなかったため、総合風邪薬を飲み家で寝ていました。

しかし喉と発熱で2日、それに滝のような鼻水が加わって2日寝込んでも、一向に症状が良くならず、かえってそれに左耳の痛みが加わりました。

とにかく耳が痛い痛くて死にそうと思うほど耳が痛かったです。

病院に行くにも動けないほど具合が悪かったので、結局最初の発熱から1週間後にようやく耳鼻科に行きました。

するとひどい中耳炎と言われました。

私はすでにアラフォーになっているのですが、生まれてから一度も中耳炎という病気にはかかったことがありません。

中耳炎は子供の病気だと思っていたのに、いまさら中耳炎になるなんてとびっくりしました。

そのときにはもうひどい耳鳴りと、耳の聞こえも悪くなって大変だったのですが、先生は心配することはありませんとアモキシリンカプセル(250mg)を処方してくれました。

その時は耳管が開き、そこから鼻水が逆流して内耳まで流れ、内耳で炎症が起きていて膿がたまっている状態で、このアモキシリンカプセルは抗生物質なので、これを飲むことで内耳の炎症が止まり痛みも軽減されると言われました。

実際その日から、一日3錠ずつアモキシリンカプセルを飲み始めました。

先生はアモキシリンカプセル強い薬なのでガスター錠(胃薬)も一緒に飲みなさいと処方してくださいました。

8時間ごとのアモキシリンカプセルの服用を義務付けられました。

ですから6時に起きて食事をして服用。

2時に間食をして再びアモキシリンカプセルを服用。

さらに最後に10時に夜食を食べてアモキシリンカプセルを服用と言うように8時間ごとの服用は簡単とは言えませんでした。

でも、アモキシリンカプセルを飲んでから、くすぶっていた発熱もスッキリして平熱に戻ったし、鼻水も止まりました。

何よりも耳のひどい痛みが止まり、代わりに耳垂れが出始めて(それはまるで膿のよう)でもそれ以降耳の聞こえが良くなりました。

最初は4日分のアモキシリンカプセルを処方され、4日後にもう一度耳鼻科を受信して、もう3日分処方され、トータルで一週間、アモキシリンカプセルを服用しました。

その間、自分の生活をきちんと管理しないと時間通りに飲めないという大変さはありましたが、ひどい耳の痛みと耳垂れ、聞こえの悪さ、このすべてから解放されて良かったです。

(宮城県 みっちーさん)




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