「2012年12月」の記事一覧

ものもらいの時にクラビットの目薬にはよくお世話になります。

クラビットはニューキノロン系の抗生物質です。

「クラビット」という名前は商品名で、薬の一般名はレボフロキサシンといいます。

作用機序ですが、細菌のDNAの複製を阻害することで、抗菌効果を発揮します。

かなり堅い言い方でしたが、要するに、「細菌がDNAをつくれない→細菌が増えない→病気が治る」ということです。

ニューキノロン系の抗生物質は、抗菌スペクトラムが広く・・・つまり、いろいろな細菌に効果があるということ・・・、特にこのレボフロキサシンは組織への移行がすぐれているので、飲み薬では治りにくかった感染症にも効果があります。

クラビットとと一口にいっても、飲み薬である錠剤や細粒の他に、点眼薬があります。

私は今までに、クラビットの飲み薬には出会ったことがありません。

といっても、大人になってからの話です。

ひょっとすると、子供のころマイコプラズマ肺炎にかかっているので、知らない間に飲んでいたかもしれませんが(^-^;

まあ、要は大人になってから、そんなニューキノロンなどを飲まなくてはならない厄介な病気にはなっていないということです。

こんな私ですが、点眼薬つまり目薬には、ほんとうにお世話になってます。

なんででしょう・・・、よく、ものもらいになるんですよね。

コンタクトをしているので、結膜炎も多いです?

眼科に行くと、決まってクラビット。

今までに何本処方されたかな?という感じです。

効果は、、、本当に良く効きます!!

ひどいものもらいや結膜炎でも、すぐにメヤニが落ち着いて、二、三日で良くなります。

クラビット様様ですね。

(岡山県 りりさん)

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