「2013年8月」の記事一覧

以前クラミジアに感染し、抗生物質クラビットで治しました。

以前、彼女としか性交渉していなかったにもかかわらず、性病に感染したことがあります。

彼女が出会い系サイトで不特定多数の男性と関係を持ったことにより、私まで感染したしまったという経緯です。

それが発覚したのは排尿時に違和感を感じたからです。

最初は変な感じがする程度でしたが、それがカユミになり、痛みへと変わりました。

その痛みが我慢できないぐらいになったので、これはオカシイと感じて泌尿器科で診察を受けると、その場で淋病だと診断されました。

クラミジア感染症の疑いもあるが、血液検査をしないと結果がでないということで、その結果がでてからクラミジア用の抗生物質を処方するのは遅いということで、その場でクラビットという構成物質を処方してもらいました。

このクラビットというのは細菌の増殖を阻止し、死滅させる作用のあるもので、クラミジア感染症にも効果のある抗生物質なんです。

細菌が死滅するまで約2週間ほどかかるようなので、例え症状が一週間で治まったとしても処方してもらったクラビットを全部飲みきることが大事です。

すごく便利な薬ですが副作用もあります。

不眠や頭痛、めまい、はきけ、下痢、消化不良といった症状が現れることがあるので、少しでも異変を感じたら、すぐに医師に相談をする必要があります。

私自身、特に副作用を感じることもなく、薬を服用して三日ぐらいでものすごく改善されました。

症状がなくなるまで一週間もかからなかったと思います。

症状がなくなったからといって薬の服用をやめると、耐性菌になる恐れもあるので2週間キッチリのみ、その後医師に診断してもらって、もう大丈夫と言われ無事完治でき、本当に助かりました。

(和歌山県在住 あきくんさん)




風邪の治療に抗菌薬であるクラビットを処方されました。

風邪をひいて病院へ行った時に、抗菌薬のクラビットを処方されました。

このクラビットは最近ではまあまあ有名なお薬ですので、わたしも処方されたのは初めてではなかったのですが、体調がほとんど回復してから飲んだらその際に動悸が激しくなってしまったので、飲むタイミングを間違うと良くないようです。

しかし、クラビットは抗菌薬というだけあって、飲み続けるとどんどん、体の中の悪い菌が死んで行くような感じがします。

クラビットを飲み始めるとすぐに、体が免疫力を取り戻していきますし、弱っていた部分がどんどん回復していくので、クラビットという薬の効能については信用しています。

クラビットは風邪の薬としては非常に優秀ですし、熱が出ているときなどにもしっかり効果を発揮してくれるのです。

前回利用したときはインフルエンザだったのですが、インフルエンザの高熱はクラビットを処方されてからすぐに治りましたし、インフルエンザの薬としても非常に優秀だと思います。

(編集部注 この記事は個人の感想です。抗生物質は細菌に効果がありますが、ウイルスには効果がありません。ただし、インフルエンザだけではなく、細菌との合併症を起こしている場合は、抗生物質が処方されることもあります。)

二次感染を防ぐ、という効果もあるようですし、細菌にやられている時にはクラビットが一番いいような気がするので、今後もこのお薬(クラビット)のことは覚えておこうと思います。

ちなみに、このクラビットは病気のときに飲むと効果があるのですが、良くなっている状態で飲んでしまうと逆に咳が止まらなくなったり、胸がどきどきして眠れなくなったりするので気を付けましょう。

わたしは、使い方を間違って何度も眠れない夜を過ごしたので、これから飲むという方には注意してほしいと思います。

(千葉県市川市 ゆっちょさん)

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目の角膜に傷がついた時にクラビットの点眼薬を使用しました。

抗生物質クラビットは、細菌などのDNA複製を阻害し、細菌の繁殖を防ぎ、殺菌作用に効果のある薬です。

形状としては、口から入れる服薬錠と、私が使ったような点眼薬があります。

一般的に用いられる症状としては、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

私の場合は、角膜にどういう理由かわかりませんが傷がつき、そこから菌が入って、目がひどく充血し、かつ痛くてコンタクトが入れられない、という症状でした。

そこで眼科医が処方してくれたものとして、角膜を修復する経口薬と、このクラビットの点眼薬がありました。

錠剤のほうが1日に2回飲むように決められていましたが、クラビットは1日に何回点眼してもいいということでしたので、早く治したいと思い、気が付いたら点眼をしていました。

殺菌ということと、目に傷が入っている、ということから、点眼したらひどくしみるような懸念がありましたが、しみることはほとんどありませんでした。

ですので、抵抗なく点眼することができました。

副作用としては、発熱や嘔吐など結構強いものがあるということで、もしもそれが出たらすぐに点眼を止めて、病院に来るようにと言われていましたが、全くそのような副作用もありませんでした。

そして結局、眼科医に行きながら1か月ほどクラビットを使い続け、最終的に眼科医に行ったところ、もう十分に角膜は再生されたとお墨付きをもらったので、クラビットからもおさらばしました。

(北海道 山の小人さん)

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急性膀胱炎をクラビットで治しました。

年度末でものすごく忙しい日々が続いた時に膀胱炎に罹ってしまいました。

最初は排尿時にしみるような痛みがするくらいだったので、片づけなければならない仕事も満載だったこともあり、我慢していました。

しかし、その日の夜には血尿が出て、膀胱におしっこを貯めるのを拒絶するかのような残尿感に襲われました。

その晩は一睡もできず、そのうち熱が出てきてしまい、自然治癒は諦めて職場近くの泌尿器科を受診しました。

初めての泌尿器科でしたが、検査後すぐに「膀胱炎だねぇ」と医師に言われ、熱も出ていたのでお尻に抗生物質を注射!

生まれて初めての泌尿器科で、これまた生まれて初めて尻に注射を打たれてしまいました。

何で腕じゃダメなの?

生き恥をさらしたものの、これで治るならと腹をくくりましたよ。

薬が処方されて、薬局に行くとクラビットと頓服の消炎鎮痛剤が処方されました。

クラビットはニューキロノン系の抗生物質なので、膀胱炎の原因のトップである大腸菌に良く効く薬です。

処方されたのは1日3回で5日分でした。

その代わり他の菌の場合はあまり効かないので、これを2~3日飲んで効果がなさそうならもう一度病院へ行くようにと言われました。

その日の昼からクラビットを飲み始めましたが、あの尻注射が効いたのか、熱や垂れ流し状態のおしっこの症状は昼過ぎには良くなりました。

薬を飲み始めてから2日目になると、膀胱への溜まりにくさは全く感じなくなり、排尿したときのしみる感じ位しか症状がなくなりました。

ただ、どの抗生物質を飲んでもお腹の調子が悪くなる私。

以前効果が穏やかな部類の抗生物質であるフロモックスでもお腹の調子が悪くなったので、クラビットはどうかなぁと思っていたのですが。

……案の定クラビットでもお腹の調子が悪くなってきました。

恐らく、腸内細菌が殺菌されてしまって腸内の細菌叢が変化してしまったからだろうなぁと思っています。

下痢はしないのですが、渋り腹というか、腸の中にガスが溜まっているような感じの割に、ガスも便がでないような症状です。

膀胱炎の方は3日目を過ぎたころには自覚症状がなくなりましたが、お腹の調子の悪さで体調はあまり良くありませんでした。

医師の言う通りきちんとクラビットは飲み切りましたが、お腹の調子は薬を飲み終えてから3~4日近く良くなりませんでした。

感染して増殖した細菌を抑えるための抗生物質なので、今回も飲まなかったらきっと敗血症で入院する羽目になっていたことを考えれば、飲まないという選択肢はありませんでした。

ただ、お腹の調子が悪くならないような抗生物質にいまだ出会ったことがないので、多分私の体質的にこういった薬が合わないのかもしれません。

ただクラビット自体は私の罹った膀胱炎にはとても良く効いたようです。

あまり病院に行くこともないので、抗生物質を飲む機会は年に1回あるかないかですが、お腹の調子が悪くなる副作用は、ヨーグルトや発酵食品をむしゃむしゃ食べて乗り切ろうと思います。

(新潟県 ななこさん)




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