目の角膜に傷がついた時にクラビットの点眼薬を使用しました。

抗生物質クラビットは、細菌などのDNA複製を阻害し、細菌の繁殖を防ぎ、殺菌作用に効果のある薬です。

形状としては、口から入れる服薬錠と、私が使ったような点眼薬があります。

一般的に用いられる症状としては、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

私の場合は、角膜にどういう理由かわかりませんが傷がつき、そこから菌が入って、目がひどく充血し、かつ痛くてコンタクトが入れられない、という症状でした。

そこで眼科医が処方してくれたものとして、角膜を修復する経口薬と、このクラビットの点眼薬がありました。

錠剤のほうが1日に2回飲むように決められていましたが、クラビットは1日に何回点眼してもいいということでしたので、早く治したいと思い、気が付いたら点眼をしていました。

殺菌ということと、目に傷が入っている、ということから、点眼したらひどくしみるような懸念がありましたが、しみることはほとんどありませんでした。

ですので、抵抗なく点眼することができました。

副作用としては、発熱や嘔吐など結構強いものがあるということで、もしもそれが出たらすぐに点眼を止めて、病院に来るようにと言われていましたが、全くそのような副作用もありませんでした。

そして結局、眼科医に行きながら1か月ほどクラビットを使い続け、最終的に眼科医に行ったところ、もう十分に角膜は再生されたとお墨付きをもらったので、クラビットからもおさらばしました。

(北海道 山の小人さん)

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