風邪で辛いときは我慢せずに抗生物質(アジスロマイシンやクラリスロマイシン)で対応しています。

わたしの娘はとにかく一年中風邪をひきます。

そして、わたしはその都度、娘の風邪をキッチリもらってしまいます。

軽い風邪ですむ時もありますが、娘からもらう風邪は菌が強烈なのでしょうか、咳がひどくなることが多々あります。

以前も喉の痛みから始まり、その後、空咳がひどくなったことがありました。

こうなると市販の風邪薬ではどうにもなりませんので、すぐさまかかりつけの内科に受診しました。

普段は発熱しないとむやみに抗生剤を出さない内科の先生も、あまりの咳のひどさに抗生剤を処方して下さいました。

抗生剤には様々な種類がありますが、一番最初に出されたのは「アジスロマイシン」という抗生剤でした。

「アジスロマイシン」というと聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、ジスロマックのジェネリック版と言えばわかりやすいでしょうか。

この「アジスロマイシン(ジスロマックジェネリック)」は、マイコプラズマ肺炎やインフルエンザにも効果を発揮すると言われている、少し強めの抗生剤です。

そしてこのアジスロマイシンの一番の特徴は、1日1回の3日間服用するだけで効果が一週間続くという点であり、副作用も少ない安全な薬と言われています。

しかし、最近は抗生物質が効かない細菌が増えているからなのか、アジスロマイシンの効果があまりなかったため、「クラリスロマイシン」という抗生物質に変更してもらいました。

このクラリスロマイシンというお薬も、アジスロマイシン同様、様々な細菌感染症を治療する抗生物質であり、クラリスのジェネリック版のお薬です。

そして、このクラリスロマイシンは咳の風邪に有効だといわれていることもあり、先生がこの抗生物質に変更して下さったのだと思います。

その結果、咳が治まってきてとても楽になりました。

しかし、1週間ほどの服用でクラリスロマイシンをストップしたところ、再び咳が出てきてしまったため、更に1週間ほどお薬を追加して頂きました。

そうして、私の風邪は完璧に完治したのです。

抗生物質と聞くと、お薬を飲みなれていない方は不安に思うかもしれませんが、今は医学も進歩を続けていますし、安全な抗生物質もたくさんあります。

病院に受診して抗生物質を処方された場合は、病院の先生と薬局の薬剤師さんもお薬をチェックしていますので、安心して服用してください。

また抗生物質の注意点ですが、ご自身の判断で服用をストップすることは絶対に避けて下さい。

薬剤師さんにも良く言われることですが、病気の再発や完治に悪影響を及ぼさないためにも、抗生物質は必ず決められた回数をきちんと飲み切るようにして下さいね。

(神奈川県、横浜市、みこみこママさん)

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