ピロリ菌除菌にクラリスロマイシンを使いました

人間ドックでオプションをつけて胃カメラ検査をしてもらいました。

普段からちょっとしたストレスで胃がキリキリと痛むのが気になっていたのです。

その結果、萎縮性胃炎があることが分かりました。

萎縮性胃炎は、放置をしておくと悪化する可能性があり、最悪の場合、胃がんを発症しやすくなるのだと先生から言われました。

怖くなり、この萎縮性胃炎を治す方法はないのか?と相談したところ、ピロリ菌を除去すればこれ以上悪化することはないだろうとのことでした。

早速、除菌治療をお願いすることにしました。

除菌治療はとても簡単な方法でした。

朝と晩の食後にクラリスロマイシンという抗生剤や胃薬など決められた薬を服用するだけです。

服用期間は一週間ですが、一回だけでも飲み忘れてしまうと除菌に失敗してしまう可能性が高まるため、これだけは注意が必要です。

服用時間は、朝食・夕飯の後とのことで厳密な時間は決められていません。

但し、一日2回の服用と決まっているため、私は12時間空けて飲むことにしました。

朝食が7時なので、夕飯も7時に食べて、その後に服用するようにしたのです。

クラリスロマイシンは、耐性菌を持っている人がいて、そのような場合はピロリ菌除菌がうまくゆかないケースもあります。

私の場合は、耐性菌がなかったようで、クラリスロマイシンを用いた一次除菌で、ピロリ菌を除菌することが出来ました。

その後、胃痛もなくなり、萎縮性胃炎も改善し、除菌して本当に良かったと思います。

クラリスロマイシンを使用したピロリ菌除菌治療でピロリ菌の除菌に成功するのは、約7割程度の患者なのだそうです。

もし、除菌に失敗してもまだ他の抗生剤を使って二次除菌する方法があるので、一次除菌に失敗しても落ち込む必要はありません。

二次除菌に用いる抗生剤は、メトロニダゾールなどですがこれは耐性菌を持っている人が少ないため、殆どの人が除菌に成功するそうです。

但し、いずれの抗生剤も服用中は飲酒をしないことが大切です。

(千葉県柏市 ピロリンさん)

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