大腸菌による膀胱炎にかかりクラビット500で治療しました。

私はコーヒーが大好きでよく飲みます。

しかし仕事中や車での移動中はトイレに行きにくいので、我慢していました。

そしてついにトイレを我慢しすぎたために膀胱炎になってしまいました。

膀胱炎は排尿するときに痛みを感じたり、尿が濁る病気です。

仕事の疲れからか、身体の免疫力が落ち、ついに膀胱炎になったようです。

(医者によると膀胱炎は風邪を引いているときに発症することがあるそうです。)

有給休暇を取得して、病院に行き、抗生物質(抗生剤)であるクラビット500を処方してもらいました。

それから医者には水分を多く摂るように言われました。

(ただし尿路が充血してしまうから、お酒は禁止です)

これは膀胱内の細菌を洗い流すことができるからだそうです。

膀胱炎は放置しておくと急性腎盂腎炎も発症してしまいますから、症状が出たらすぐに病院に行くべきです。

嬉しいことにクラビット500を服用してからたったの3日目で痛みは完全になくなりました。

しかし5日分処方されていたので、飲みきる必要があります。

抗生物質は用量、回数を守らなければなりません。

これは短期間で症状が無くなったとしても、まだ細菌は全滅していないからです。

細菌を倒しきっていないのに薬を途中で飲むのを止めてしまうと、倒されていない細菌、弱った細菌がその抗生物質を学習してしまい、次からは薬が効かなる「耐性菌」に変質してしまいます。

だからお医者さんは細菌を倒しきるために「薬はすべて飲みきってね」と言うのです。

これは自分のためでも、他人のためでもあります。

いざ細菌による病気になったときに、抗生物質が効かなければ、大変なことになります。

耐性菌をつくらないように、抗生物質はすべて飲みきりましょう。

いざというときのためにと抗生物質を使いきらずに残しておいてもほとんど意味はありません。

(抗生物質は大きく分けて6種類あるからです。

抗生物質は万能ではありませんから、勿体無いからと使わないで取っておいても他の病気には効きません。)

(兵庫県神戸市 田中優さん)

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