排尿中にムズムズ。尿道に違和感を感じて、膀胱炎かなと思ったらクラビットを処方してもらっています。

わたしは看護師をしていました。

病棟の勤務はとても忙しく、入院や退院が重なると休憩をとることもできないほどです。

トイレに行きたいなと思ってもそのタイミングでナースコールが鳴ったりして、トイレに行くタイミングを逃すことがあるほどでした。

そんな時に必ずなるのが膀胱炎です。

私にとっては膀胱炎は職業病といってもいいほどでした。

もうなるとわかるのです。

はじめにトイレにいってなんだが排尿中にムズムズして、違和感を感じます。

そして排尿の最後に痛みがくる、そして残尿感があるという症状があるとこれはもう確実に膀胱炎です。

それ以上になると今度は血尿が出てしまうことも分かっていたので、私は、いつも膀胱炎症状があると病院を早めに訪れ、クラビットを処方を受けていました。

その点では病院で働いているとすぐに処方を受けることができたので、良かったですね。

クラビットは病院でもよく用いられる薬ですし、私もよく効く薬なので愛用しています。

膀胱炎かなと思った時点で飲み始めると、症状がひどくならないうちに症状が改善するのでとても助かっています。

あとは水分をしっかりとって綺麗な排尿を心掛けるだけです。

ただこの薬は少し高いなという印象があります。

3割負担の費用なので支払うことはできますが、ジェネリック医薬品やほかの抗菌剤に比べても、少し高いなという印象があります。

でもよく効く薬ですし、体質にも合っていると思うので、薬を変えるつもりはありません。

膀胱炎にはやはりクラビットを内服してきたいと思っています。

(マレーシア、ひろさん)

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膀胱炎治療の際の抗生物質服用しました。

トイレにいった後も強い残尿感があり、おかしいなと思っているうちにどんどん症状が悪化してきて、ついにはピンク色の血尿が出るまでになってしまい、急いで病院へ駆けつけました。

尿検査をしてすぐに膀胱炎だということが判明して、すぐに抗生物質が処方されました。

名前は忘れましたが服用した抗生物質は1日に三回、食後に飲んでいました。

処方されたのは1週間分でしたが、最初に飲み始めて3日ぐらいは、残尿感や血尿は一向に治らず本当にこの抗生剤で効果が出るのか疑ってしまうほどでした。

そうこうしているうちに軽い下痢を起こしてしまいました。

これは処方薬局の薬剤師さんからあらかじめ抗生物質の副作用として下痢や吐き気などが起こりうるという説明を受けていたので、特に心配はしませんでした。

そして1週間がたったころには、すっかり残尿感も血尿も症状が消えて何事もなかったかのように正常な体の状態に戻りました。

抗生物質を飲み終わった翌日に病院へ行って再び尿検査をしたところ、膀胱炎は完全に完治したという診断でしたので抗生物質を追加で処方されることなく、治療はすべてここで終了しました。

膀胱炎治療に抗生物質が非常に有効であることは今回の体験をもって良くわかりました。

しかし膀胱炎を引き起こしている細菌の種類も最近は多様化していたり、耐性を持った細菌も多いようなので、効き目があまり現れないなと思ったらすぐに違う抗生物質に変えてもらう必要があるということでした。

私の場合は、今回最初に処方された抗生物質がぴったりだったらしく、すぐに効果を発揮してくれたので助かりましたが、そうでない場合は膀胱炎のつらい症状がずっと続くことになるわけですから、会社にも行けず、仕事に支障も出ることになるので本当に安堵しています。

(東京都世田谷区 あきちゃんさん)




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